レベル7(セブン) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.63
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本棚登録 : 14543
レビュー : 1259
  • Amazon.co.jp ・本 (665ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369129

感想・レビュー・書評

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  • 今年のお正月そらと二人で帰省 寄った本屋でそらが選んだ本 夢中になって読んでるので終わってから読ませてもらった 面白かったのももちろんだけど、親子で一冊の本を楽しんだ こういう経験がこれからもできればいいな

  • なかなか入り込めずもたもたと読んでいたが、終盤面白くなってきて加速した。映像化されているのね。見てみたい。

  • ミステリー好きは是非

  • はじめて読んだ宮部さんの本。
    「レベル7までいったら戻れない」が興味をそそる出だしだけど、結局何だったのかは全然覚えてないなあ(解決したっけ??)

  • ドラマを見てからの本。手に取った時は、分厚くてびっくりした。

    宮部みゆきのミステリーはやっぱりいい。どんなジャンルでもこんなな惹きつける作品を生み出していて、ほんとにすごい。

  • 最後までどうなるか分からなくて最後までほんとに楽しませてもらった
    終始ドキドキハラハラ

  • 二軸で進む物語。怪しそうなアイツは味方だと思った途端、また怪しい。結局一番の悪はホテルニュージャパンの横井英樹だったとは。子供であったがあの蝶ネクタイは覚えてる。
    しかし、二軸の接点があそこにあったとは、最後の方まで気付かなかった。

  • こんな分厚い本を一気呵成に読ませてしまうのだから、面白かったのだと思う。けど、何だか淡泊な感じがする。

  • 読了日2010/05
    こんな長い物語が書けるって作家ってすごいなぁ~って思うくらい、びっくりするくらいの長編でしたが、
    かなりサクサク読めました。
    最後まで読んで、この長さで、たった4日間の物語だったことにさらにビックリ!!
    しかも、最後まで飽きさせることがない、宮部みゆきはやっぱりスゴイ!

  • 分厚いし疲れるかなーと思ったけど、2つの話が並行してるから気分も変わるし読みやすかった。まぁまぁ面白かったかな。記憶喪失のとことかちょっと無理あるとこもあるけど、まぁそれは小説だしね。

    とりあえず、読んだ後の満足感からの星4つ。

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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