返事はいらない (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 4318
レビュー : 320
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369136

感想・レビュー・書評

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  • 全体的に地味な話で特に驚きとかはなかった。
    ドルネシアにようこそが一番好きです。

  • 図書館にある宮部さんの本はたくさんの人が手に取るので、どれもあまり状態がよくなかったり、ホコリっぽかったりして、少し潔癖気味な私は触るの躊躇してしまうこともあるのですが、最近この本をどなたかが寄贈して下さったみたいで、まだ新しい状態!わ〜い、寄贈者さん、ありがとうございます!

    ちょっぴりひと昔前風味が何だか懐かしく感じました。サラサラっと読めましたが、短編なので少し物足りない気分。私は長編の方が好きかも。

  • 2013.8.28読了。

  • 高校生の時に読んだ本、中身をすっかり忘れちゃったので再読・・・。表題作以外はあんまり面白く無くて逆にビックリ。あれ、宮部みゆきさんの本好きなんだけどな私・・・。
    けっこう、ご都合主義というか「ええ〜、そんな上手く行くか?」という事が盛りだくさんだった。あと、最後の話は逸美さんにはハッピーエンドだとしても結婚相手が可哀想(涙)結婚相手的にはバッドエンドじゃないでしょうか。

  • 山本賞受賞前夜の作品集」とキャッチフレーズされていたので期待していたが、心に残る作品がないような。

  • 久々に宮部みゆき読んだ。ひと昔な感じが、否めない。火車とかな感じ期待したけど、ちょっと期待外れやったかな…

  • 火の車の元になる小説が収録されているというので読んだけど、短編集らしい軽快さ。

  • 矛盾が多すぎ

  • えーと…よく覚えてません(笑

    「ヤコ」で宮部ファンになったんですが、それ以降の宮部作品は、なぜか印象が薄くて…

    たぶん私に合わないだけですね。

    文章は素晴らしい。

  • 初宮部さんでした。
    なんだか表現がイマイチ気に入らない・・・。
    なんというかかっこつけた表現というか、
    とにかく表現や文章にイラついて
    なかなか読み進められませんでした。
    「返事はいらない」の
    最後の方の屋台かなんかの件や
    「ドルネシアにようこそ」の
    街の説明のところなんか
    イラっときてしまって
    ストーリーどころじゃなかった・・・。
    宮部さんは長編がいいらしいので、
    「裏切らないで」が原型という
    火車を読んでみたいと思います。

著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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