模倣犯2 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.82
  • (549)
  • (711)
  • (816)
  • (45)
  • (10)
本棚登録 : 5648
レビュー : 292
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369259

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【内容】
    栗橋浩美と高井和明の過去

  • 面白い

  • 物語が進んでいく感じにページをめくる手が止まらなくなった

  • 2017/10/14

  • 2013~2016 読了

  • 2018年1月30日購入。

  • 犯人視点。胸糞が悪くなる。
    思春期の、道を間違った社会のクズ。

  • 2017.9.25再読了。

    被害者側でなく加害者側の描写が出始める。
    先へ先へと思う一方で「映画ってどんなだっけ?」と思い始めた。
    原作と違うラストで、いろんな意味で(いい意味ではなく)唖然としたのは覚えてる。
    「アニメでもないのに、なぜこのラスト?」と思ったシーンも記憶にある。
    それでも、原作読み終わる前に観たくなった。

    が、ご近所のTUTAYAさんには在庫がないらしい...

  • 子供に想像力を親が与えれれば犯罪は減るはず。想像力を与えるには子供に関心(愛情)を持たなければ始まらない。自分で書きながら、自分もちゃんと出来てるか振り返らないといけないな。。

  • 【あらすじ】
    鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた―。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。

    【感想】

全292件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

模倣犯2 (新潮文庫)のその他の作品

模倣犯 2 Audible版 模倣犯 2 宮部みゆき

宮部みゆきの作品

ツイートする