模倣犯3 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 285
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369266

感想・レビュー・書評

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  • 時間がかかる。

  • 2016年1月21日読了

  • 2015.11.01
    あともう少しだったのに。カズは分かっていたのか。再来週マラソン!

  • どんどん面白くなってきている。
    ミステリーは一通り種明かしで終わることが多いけれど、この作品は違う。
    いろんな角度からこの「舞台」を見つめている。

  • 2007

  • 20150517

  • ついに動き始めた。さて、どう進んで行くのか。

  • 1巻の最後で場面が切り替わり、交通事故の描写があった。

    そこまでを含めた、犯人サイドの描写が3巻まで(第二部として)で描かれる。

    謎は解けたが半分だけ。ピースという存在が謎、タイトルの「模倣」も謎。そして物語は後編へ。

  • 面白い

  • 一巻で描かれていた事故の話の真相がこの巻で判明しました。
    何とも切ない。

    ヒロミももう少し早く和明と真剣に話していれば、こうはならなかったかも知れないと
    リアルにもやもやしてしまった。

    ピースに天罰が下ればいいと真面目に思ってしまう。

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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