模倣犯(四) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.83
  • (511)
  • (659)
  • (735)
  • (36)
  • (10)
本棚登録 : 5066
レビュー : 269
  • Amazon.co.jp ・本 (533ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369273

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • うーん(*_*)
    イライラしながら読みました‼
    こんなにも気付かないもんでしょうか?
    あの二人の共通の知り合いだよね(ToT)
    ガミさん気づいてよー
    もー!5巻行くぞ~‼

  • 2016.7/16〜24。4巻目。読者だけが知っているというのも、辛いものがある。感情が振り回されるのは著者の成せる技だろう。それにしても由美子に腹が立つとは思わなかった。いよいよピースが本名で登場する。

  • 不愉快だ。面白いけどやめられないけど、不愉快極まりない内容だ。最後の5巻は大変期待している。

  • 次が最終巻

  • 2016.5.29
    忘れ去られる遺族の気持ち
    マスコミが作るお話
    ルポはただの主観的説明、事実ではない…
    支配と被支配、王国と国民

  • 一巻から読んでいる身としては真犯人を知っているわけだから、終始もどかしかった。
    違うの!これにはもっと違う理由があるの!!って、叫びたくてしょうがなかった。
    あかん…高井由美子、完全にピースに惚れてる。
    三巻までの印象だとピースは万人に好かれる人というキャラなんだと思っていたけど、この巻の特に後半になってくると違ってくる。
    (表向きは)ただ加害者の同級生っていうだけなのに、高井由美子を守る形であらゆる事に関して首突っ込んでくるから鬱陶しくてしょうがない。
    そんなこんなでここまで読んだ感想としては、だいぶ話がとっ散らかっちゃった気がしているけどあと一巻でどう収まるのかしら??という気持ちです。

  • 49/306

  • 犯人とされた妹がメインの話。
    妹は兄の無実を信じていて、でも誰も信じてくれなくて、おかしくなって騒ぎを起こしたりしちゃう。
    そして、別の犯罪被害者の少年とか、ルポライターとかの思惑もいろいろ。
    読んでいて気が重くなる。

  • 長い。

  • 一気に読んでしまった。
    結果はわかっていて、知っているのにどうしてこんなに心が揺さぶられるのだろう。
    どうして驚きがあるのだろう。どうしてスリルがあるのだろう。

全269件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

宮部みゆきの作品

ツイートする