悲嘆の門(上) (新潮文庫)

著者 : 宮部みゆき
  • 新潮社 (2017年11月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369426

作品紹介

インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり……。〈言葉〉と〈物語〉の根源を問う、圧倒的大作長編。

悲嘆の門(上) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 切断魔の殺人事件が連続し、ミステリー小説かと思い読み始めたら、動く怪物像とか何やら、ファンタジー小説の体をなしてきた。
    この作品は『英雄の書』の続編のようで、そちらを先に読むべきだったか。
    ともかく、著者の小説は読みやすく、たちまち最終頁に辿り着く。
    さらに最終頁が興味を惹く終わり方で、すぐさま中巻を読まずにいられない。

  • 予想外にファンタジー的な展開!

  • 体の一部を切り取って捨てるという連続殺人事件とそれを追うネットセキュリティ会社のアルバイト青年

  • 英雄の書の続編だったのか!
    現実的な推理物が読みたかったので。。。しょっく。
    わたしのリサーチ不足です。

    @newplymoth

  • 宮部みゆき”英雄の書”の続編。
    廃ビルの屋上のガーゴイルの石像が動く怪奇現象、連続殺人、連続失踪事件が絡み合うミステリー。
    一気読み

  • 再読。1回目に読んだときの記憶が薄まっていて、読後感しか記憶にないが、ここまでは面白くて引き込まれる。感想は下巻でまとめて。

  • 本格派ミステリーだと思ったが、違っていたので残念だった

  • 一瞬、ミステリーかと思いきや、ファンタジーか!
    宮部さんのファンタジー、苦手だったので手を出してなかったのですが、読み初めてしまいました。
    結果、大丈夫。読めるし、宮部さんのミステリーっぽい、いい感じがで出ます。

  • 凄く面白い。引き込まれる。意外にファンタジー?

  • やはり宮部みゆきさんの小説は読みやすくて頭にすんなり入ってくる。すごい人だ。。
    ガーゴイルがこの後どうなるのか?森永君の行方や連続殺人事件がこの後どうなっていくのか?気になる。
    さて、中巻。。

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