江戸っ子だってねえ 浪曲師広沢虎造一代 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2002年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784101376233

感想・レビュー・書評

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  • 読んだのは文庫版じゃないんだけど、芸術家の生涯ってほんとに面白い。
    「石松三十石船道中」とか夢中で覚えた頃に読んだ。今でも暗唱できる自分は凄いw

  • 浪花節(浪曲)の成り立ち含めて、勉強になった。
    これは読むべし。

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著者プロフィール

1948年生まれ。立教大学卒業後、放送作家、ルポライターを経て演芸評論家に。1980年、小説家としてデビュー。芸人や役者の一代記のみではなく数々の辛口エッセイで世間を騒がせる。著書に『江戸前の男―春風亭柳朝一代記』(第16回:新田次郎文学賞受賞)、『流行歌 西条八十物語』(第18回:尾崎秀樹記念・大衆文学賞[評論・伝記部門]受賞)、顧問を務めた立川流の家元・立川談志を描いた『談志歳時記―名月のような落語家がいた』(3作共に新潮社)、『爺の暇つぶし―もてあます暇をもてあます極意、教えます』、『毒舌の作法―あなたの“武器”となる話し方&書き方、教えます』、『我が愛しの歌謡曲』(3作共にワニプラス新書)、『いまも談志の夢をみる』(光文社)任侠俳句(飯塚書店)など多数。

「2024年 『美味しい落語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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