百年の呪い 新・古着屋総兵衛 新・古着屋総兵衛第二巻 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2011年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784101380476

感想・レビュー・書評

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  • 柳沢吉保が残した百年の呪いが解決したと思ったら、今度は影様と真っ向から対立するという、新旧の敵が入り乱れて何度も血生臭い。
    そんな中で10代目総兵衛にロマンスの兆しが現れたことが救いになっている。
    二代目綾縄小僧の誕生も前シリーズからの読書としては微妙に良いところを突かれた印象です。

  • 2024年1月30日
    簡単に人が殺されてしまう。
    鮮やか。
    味方が殺されるのは辛い。

  • 最後に

  • 柳沢吉保の百年の呪いに十代目総兵衛が立ち向う。その後、同心沢村伝兵衛の執拗な攻撃が始まる。闇祈祷を払った梅光林が気になるキャラクターだが、ストーリーから外れてしまった。この後再登場するのだろうか。2019.6.22

  • 20160626 前作との引き継ぎが終わってこれからどう展開するか楽しみ。

  • 第二弾
    柳沢吉保によって残された闇祈祷、そして影さまとの今後の係わりは?桜子登場で彩が?

  • 新古着屋総兵衛の2巻目。
    6代目から継承されている落花流水剣の修行もまだまだだけど、やっとこっから始まりますよ感がすごい。
    1巻目のなんかモヤモヤした感じとは打って変わり、読み応えがあるような。
    そんなこんなで10代目の総兵衛さんはなかなかのイケメンという描写が多いのでかなり期待してます…ってもそもそも日本の血が混じった外人じゃん?って話なんですけど。
    それはさておき、100年前の呪いの話。
    6代目の負の遺産みたいなのが未だに根強く残ってるのは、それはそれは恐ろしいわけで。
    途中妖怪的なニュアンスがあるのでそこは大目に見てます。
    まぁ、こっから始まるのかな?という期待を込めての星は4つ。

  • 新シリーズ、かなりエンジン全開か。

  • 新・古着屋総兵衛シリーズ第二巻。今坂一族の卜師梅香林は、鳶沢一族に張り巡らされた闇祈祷を看破した。六義園を拠点とした闇四神の結界は、富沢町、さらに駿府鳶沢村をも包囲していた。幾重にも仕掛けられた柳沢吉保の百年の呪いに十代目総兵衛勝臣は敢然と立ち向かう。一方、闇祈祷の術者の一人李黒は、鳶沢一族と一心同体であるはずの影・本郷康秀の元に去ったという……。柳沢吉保による闇祈祷が明らかに・・・。坊城家の桜子さんの登場。

  • 6代目から慣れるまでにもうちょっとかなぁ。

  • 妖怪みたいな話はいらないなあ。

  • 新総兵衛シリーズ2巻目。
    まさか、6代目の敵の呪いが100年近く続いているとは!
    それにしても、やっぱり6代目が魅力的だったので、まだなじめない。軽く読めるけどね。

  • この種の物語に有り勝ちではあるが、余りにもご都合主義の展開。だが面白い。

  • 新・古着屋総兵衛シリーズ第2弾。この本で序章が終わり、本格的な物語が展開するとのことで、過去の諸々を片づけながらも、これからの話の展開に向けた伏線が色々と垣間見える。

  • 展開が微妙に

  • 発売楽しみにしてました。なんか面白い展開で進みそうですね。続きが待ち遠しいです。

  • 前巻はプロローグであったかと思われるほど十代目が動き出したかなと。前シリーズとの繋がりもいろいろ見えてきてこれからの展開がどうなることやら。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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