本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784101380599
作品紹介・あらすじ
大黒屋に脅迫状が届いた。古着大市を取りやめぬと客を殺戮するという。影・九条文女との接見の帰途、総兵衛一行は怪しい霧に包まれ、南蛮鎧兜の集団により奇妙な飛び道具で襲撃される。総兵衛は諜報網のすべてを使って情報を集める。やがて、坊城麻子から有力な情報が届いた。禁裏と公儀の狭間に蠢く鵺のような役職があるという。総兵衛は一計を案じ、読売を使って敵を誘き出すことにした。
感想・レビュー・書評
-
やっぱり青山老中は愚者ではなくて良かった。
鳶沢一族に新たな転び者が加入しそうな雰囲気です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最後に
-
幕府上層部の陰謀がまた大黒屋に降りかかる。近江周辺は忍者で有名だが、その発生の由来は京の途上である関わりにおいて興味深い。今回の集落は実在したのか。「まほろし」は宮本武蔵の父が考案したとの説があり、ならば岡山とのつながりは??2020.4.2
-
このシリーズ、ずっと読み続けています。面白いです。中途で終わらせずに、完結までいって欲しいものです。
-
ここで市川団十郎の睨みが効くのね。
しかし、まだ15歳だとは。 -
第十四弾
大黒屋の権益を狙うものがまたまた現れ、伊吹衆を手なずけて今回も挑むが小物?、新しい手下が -
7月から全体評価を下げてます
相変わらずの安定した総兵衛
思ったより町の人々も飛沢一族が
ただの古着屋じゃないことに
気が付いてるなあ
著者プロフィール
佐伯泰英の作品
本棚登録 :
感想 :
