ツナグ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.92
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本棚登録 : 12040
レビュー : 1454
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101388816

感想・レビュー・書評

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  • 映画のイメージが強く読む気がしない本だったけど、もう映画のこと忘れたので読んでみた。 
    親友の心得に疑問が‼この作家の得意な世代の話なんだけど。御園は嵐が嫌いだった?見逃してやろうと思っていたのがアユミへの話で苦しみを与えることにした?
    こういうの分からないからダメなんだね

  • 入院中の病院の待合に置いてあった本、初めて読む著者。おじさんには、無理だ。途中で読むのがめんどくなって投げた。

  • 入られへんは〜

  • 2013.1/24難しいテーマと素直に向き合うことが出来た本。さいわいな事にこの年になって両親健在である私にとってある意味未知の世界でもある大切な人の死。その後の自分の人生→いつかの自分の死→そしてその後の子供たちの人生など、延々繋がるテーマについても考えさせられました。後悔の無い人生はないけれど、とりあえず生きている時に大切な人に大切な言葉は伝えていかなくちゃなあーとも。映画,見ようかな。

著者プロフィール

辻村深月(つじむら みづき)
1980年山梨県生まれ。千葉大学教育学部卒業後、2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、2012年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞、2017年『かがみの孤城』で「ダ・ヴィンチ ブックオブザイヤー」1位、王様のブランチBOOK大賞、啓文堂書店文芸書大賞などをそれぞれ受賞。本屋大賞ノミネート作も数多く、2018年に『かがみの孤城』で第6回ブクログ大賞、第15回本屋大賞などを受賞し、2019年6月からコミック化される。他の代表作に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『名前探しの放課後』『ハケンアニメ!』『朝が来る』など。新作の度に期待を大きく上回る作品を刊行し続け、幅広い読者からの熱い支持を得ている。2020年、河瀬直美監督により『朝が来る』が映画化される。

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