京都丸竹夷殺人物語 民俗学者竹之内春彦の事件簿 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2012年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784101389417

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、京都を舞台にした事件を描き、独特の雰囲気と民俗学の要素が織り交ぜられています。読者は、魅力的な街の描写に没入し、まるでその場にいるかのような感覚を味わうことができます。特に、地元のわらべ歌や歴...

感想・レビュー・書評

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  • 京都ものの事件シリーズで、こういうのってまさに2時間ドラマ向けですね。これは中村雅俊がやったのか。見てないけど。
    しかし、京都は殺人事件が多くて、怖いとこどすなあ~
    丸竹夷の唄、五条までは昔から知ってたけど、五条より下は通りの名前と結び付かず、覚えられなかったんやけど、なるほどそう云うことなのねと長年の疑問がクリアになったのは良かった。

  • 竹之内春彦さんシリーズ。
    面白かった!
    お雛様に詳しくなれます。

    久々に、京都の道のわらべ歌を見て、おお!これこれ!と、興奮しました(笑)
    寺御幸を全部目にしたのは初めて。
    これで今日との道がクリアになりました。
    詳細な街の描写に、京都にいるかのような錯覚を覚えました。

    しかし。。
    竹之内さん、女心わからなすぎ。。。(笑)

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著者プロフィール

作家

「2020年 『海のまほろば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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