仇討騒動異聞 時代小説の楽しみ 10 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1995年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101397207

感想・レビュー・書評

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  • そもそも仇討が自分にはしっくりこない。なので、みんなが好きな赤穂浪士もそんなに好きになれない。

    本編の中では、尾崎士郎の作品(氏が吉良郷出身とは知らなかった)、敬愛するふうたろうの作品が印象に残った。周五郎もやっぱりいいな。

  • 時代小説はほとんど読んだことがなく、翻訳物より覚えられない人名役職名などに手こずりながらなんとか読了した。山本周五郎「ひとごろし」は、俺自身にとってちょっとした発見だった。へえ時代小説ってこんなにおもしろいものだったのね、という感じ。

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