空腹の王子 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1995年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101412023

みんなの感想まとめ

一見トホホ型のユルいキャラを持つ著者が描く、外食をテーマにした作品は、グルメ本とは一線を画しています。心優しいおかしなオジさん風の著者が、ファミレスを愛し、食べ物に対する独自の視点を展開することで、読...

感想・レビュー・書評

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  • 外食が自分の食事の基本と自宅での食事をほぼまったくしない筆者の食のあれこれ。
    ファミリーレストランの食事が基本という毎日に世界のあちらこちらでの食事も蘊蓄があり、食べ歩いた経験から様々な食に関するおもしろいお話が書いてあります。
    食事のあとに!?さらさらと読める一冊です(^o^)

  • ちょっと古い本なんですがね。1992年というからバブルの頃か。外食について書かれた作品ですが、グルメ本ではない。なにしろファミレスをなにより愛する作者ですから。食べ物なんて、とバブル期に喝破したのはえらいと思う。

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著者プロフィール

1947年生れ。パリを経て返還前の香港に暮らし異文化コラムを寄稿。79年刊行の本書は知られざる香港の姿を描いた画期的ガイドとして話題となり、旅行者のバイブルとなった。著書に『香港世界』(河出文庫)等。

「2021年 『香港 旅の雑学ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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