小さな貝殻 母・森瑤子と私 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1998年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784101412214

感想・レビュー・書評

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  • マリア・ブラッキン様

    この本を紡いでくれた事を感謝致します。

    森瑶子に、33歳になった今、私の小さな人生は新たな彩りを加えられ始めています。
    その色とは、
    花火のようであり、華やかで刹那で危険で、
    何より大輪の花のようなビッグな愛をダイナミックに放つ色です。

    この本によって、その彩りは更に深みと迫力とグラデュエーションを増して、
    私の心につき進んでくるようになりました。
    対峙できるしなやかな人間に、女になりたいです。

    森瑶子、いえマサヨ・ブラッキンとご家族の人生に心からの感謝と祝福の乾杯を贈ります。

    一読者より。

  • ママはママであってもママじゃない。小説家として有名になった母は、自分が知らなかった一面も見せてくる。どんどんイキイキしてきても、それが、子供に全てがプラスになる訳じゃない。でも、母は母。

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