からだのひみつ (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101412320

感想・レビュー・書評

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  • 誰も教えてくれない男と女の本当の性について、赤裸々トークもあり。
    自分のカラダの事って、案外知らないし知るすべもなかったりするけど、一番大事な自分の事。女子は一度読むべしっ。

  • からだについて、整体師の寺門さんとの対談。

    学校では絶対に教えてくれないことを
    幅広~く話していて、まとまりがないように
    思えたが、それなりに面白かった。

  • 面白いとは思うのだけど。

    なんか違和感がある、田口ランディの口調。

    私はあんまり好きじゃない。

  • 私が大好きな初期の田口ランディの作品

  • 2004/7/25読了

  • 整体の寺門さんと小説家のランディさんの対談。

    多少偏った議論が中にはあるけど、確かにふむふむと思わされる。
    骨盤、出産、脳、結婚、セックス、色んなことについて話してます。

    面白いし、ためになります。

    まさに学校では教えてくれない大事なことって感じ。

  • 体の秘密を知って、上手に付き合ってゆきたい。

  • すいすい読めます。
    学校では教わらない話の内容がおもしろい。先生は絶対言わないから(笑

  • 読みました!
    某人からいただいたの〜。ありがとう。

    頭でっかちになってないで、
    もっと素直に体の声を聞こうよ、
    って言うメッセージでした。

    野生的というか、、、
    子供なんて病院にコントロールされなくたって
    女は自力で産めるんだからさって^^
    子供産みたくなりました〜。

    女はいま必要なアプリケーション以外開かないって。
    納得^^

    身体言語を持っていない人は
    他人の話を聞き取る能力がないって。
    うんうん^^

    自分の要求がはっきり見えてない限り
    「対話」は成立しないって。
    そうそう^^

    すごく好きな人の隣に座っただけで、
    気持ちいいって。
    ふんふん^^

    五臓はそれぞれ感情を持っています。
    心臓は喜び、腎臓は不安、肝臓は怒り、肺は悲しみ、脾臓が憂い。
    へぇ〜^^

    ナイーヴさの質の違い。
    女性は「揺れる」男性は「もろい」。
    ふむふむ^^

    こんな感じでした。

  • なるほどを思うこともあるがちょっと「ん?」と思うことが多い。大変な経験をしたからこそ語ることができるのかな。

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