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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784101412375
感想・レビュー・書評
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金融ライターの主人公。
引っ越ししたばかりの部屋で腐乱死体として発見された歳の離れた兄。事件性はなく自殺とされたが、生きることを放棄したような死に方が主人公は気になる。そして兄の死によって主人公の精神に変調が現れる。心理学的、精神医学的に解決しようと試みるが、それは自分自身と向き合うことでもあった。
終盤の方向が想定外かつ悪い意味で機体を裏切られてなんとなく薄っぺらく感じてしまった。
結局この主人公はなんなんだろうかとよくわからなかった。発狂した挙句、落ち着く先は格安の娼婦。それをどう感じれば良いのかわからない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公がどんどん狂っていく?覚醒していく様がスリリングに描かれていて、ページを巡る手が止まらない。ノンストップで3冊読み切ったら違う世界が開そう
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なかなか衝撃的な内容。
周りの人にシンクロ、一体化し過ぎてしまう人をイメージしたら良いのだろうか。お兄さんのように生きづらい人がコンセントを抜いてしまうのは理解できる気がする。でもやはりこの世界は誰かと繋がらないと生きていけないのか。 -
途中まで引き込まれたが、
オチがなんとも言えない。 -
コンセントという言葉に興味を惹かれたが、読んでいっても何もわからなかった。つまらない訳ではない。どんな展開になるのか気になって読んでいったのだが。
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途中まで面白くて入り込んで読めたけど、最後の方、なんやねんこれ。
特に最後の一行。
「結局○○○かよ!」ってツッコむと思うよ。
みんな。 -
2013*05*20
エヴァンゲリオンの人類補完計画みたいな話だった。 -
自分の想定範囲外の感覚な内容でした。
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頭おかしい人の話はわりと好き。
結構ひきこまれて読んでしまいました。
最後がイマイチだったけど。 -
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ただただ気持ち悪い。本を読んでて気持ち悪くなったのは初めて。だけどこの狂った感じが中毒になりそう。
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てすと送信。
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2012/5/1読了。
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久しぶりに生々しいパワーのある小説を読んだ気がする。カオスのパワー。18禁、娘には未だ読ませたくない描写あり。村上龍を想起させる感もあったが彼は絶賛していたらしい。「できればムカつかずに生きたい」に感銘して読むが期待通り凄かった。
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色情狂の話…つまらなかった
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他者の感情や欲望に感応し、それを満たそうとする行動は、優しさと呼べるのだろうか?また、その行動は自己実現になりうるのだろうか?
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「たぶん知識というものは、自分を越えていくための道具なんだ」
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他者の感情や欲望に感応し、それを満たそうとする行動は、優しさと呼べるのだろうか?また、その行動は自己実現になりうるのだろうか?
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