コンセント (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 169
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101412375

作品紹介・あらすじ

「その少年は、コンセントにつながったときだけ、動くことができるんだ」引きこもりの末に餓死した兄が残した謎の言葉。奇妙なビデオ映画。彼は私に何を伝えようとしたのだろうか。兄の死の謎を解こうとする私に、異世界への回路が開かれていく。それは、どこに繋がっているのか-。ベストセラーとなった小説デビュー作。現代を生きる人間の心の闇をリアルに捉えた、衝撃の長編。新装決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 途中まで引き込まれたが、
    オチがなんとも言えない。

  • コンセントという言葉に興味を惹かれたが、読んでいっても何もわからなかった。つまらない訳ではない。どんな展開になるのか気になって読んでいったのだが。

  • 途中まで面白くて入り込んで読めたけど、最後の方、なんやねんこれ。

    特に最後の一行。
    「結局○○○かよ!」ってツッコむと思うよ。
    みんな。

  • 2013*05*20
    エヴァンゲリオンの人類補完計画みたいな話だった。

  • 自分の想定範囲外の感覚な内容でした。

  • 頭おかしい人の話はわりと好き。
    結構ひきこまれて読んでしまいました。

    最後がイマイチだったけど。

  • ただただ気持ち悪い。本を読んでて気持ち悪くなったのは初めて。だけどこの狂った感じが中毒になりそう。

  • 読みやすいといえば読みやすい文体でするっと読めたのだけど、もうとかく不快指数が私にとってとっても高い本でした。

    こういう系が好きな人は好きでいいと思います。
    ちゃんと解決する話が好きな人には向かない。

    もうそりゃ底なし沼の方にずるずるずるずる落ちて行く主人公の様子がたまらなく不愉快。
    救いはない。

    兄の死に方もグロい。途中の挿話もそれぞれグロにちかいものが多い。犬の話なんかは可哀そうだったし。
    もう、いやーな話でした。合いませんでした。

  • てすと送信。

  • 2012/5/1読了。

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