デュアル・ライフ 二重生活 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (1998年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784101443072

感想・レビュー・書評

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  • 半分ぐらい読んでうんざり。ページを飛ばして最後の数ページを読む、という禁じ手を犯し、なーんだ、で終了。

    こういうものはあまり読んだことがないので全然わからないのだが、これって面白いのだろうか。

  • 長い歳月を経た男女の恋模様を描く物語だと思って読んでみたが、そんなことは全くなく、むしろサスペンス要素の強い作品だった。とても面白く一気に読んでしまった。

  • なんといっても主人公の時津に腹が立つ小説だった。過去にひどい裏切りをしているのに、調彼女の前に現れまた騙し。しかも本人が能天気というか、悪いことをしている罪の意識がほとんどなく調子いいのがさらにムカつく!女の敵だよ、本当に。最後にもっと奴をぎゃふんと言わせるようなエンディングにしてほしかったな。ストーリーとしてはまぁまぁだけど、主人公に対する嫌悪感で★マイナス。

  • 身体がふたつあったなら、人生をやり直せたなら、でも川の流れは変わらない、分かれた水流は交わらない。見城さんの解説も秀逸。

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著者プロフィール

一九三八(昭和一三)年東京都生まれ。慶応大学在学中に長編『すれ違った死』が江戸川乱歩賞候補に選ばれる。七〇年『天使が消えていく』が再び同賞の候補になり、単行本化され作家デビューを果たす。七三年『蒸発』で日本推理作家協会賞、八九年に仏訳『第三の女』でフランス犯罪小説大賞、二〇〇七年日本ミステリー文学大賞を受賞。主な著書に『Wの悲劇』『』や「検事 霞夕子」シリーズなどがある。二〇一六年没。

「2018年 『77便に何が起きたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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