古城の風景 I 菅沼の城 奥平の城 松平の城 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2008年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784101444376

感想・レビュー・書評

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  • 三河地方の城を訪れた紀行書。
    松平さんを中心にしてます。
    18松平家。
    譜代、親藩含めて。
    個人的には好きで読み返してます。

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  • 主に三河の古城を巡った様子を綴るエッセイ。
    色々な武将名が出てきて誰が誰だかわからなくなる。文章も難しい言葉が多様されており読み難かった。

  • 9784101444376  386p 2008・4・1 ?

  • 宮城谷昌光さんが編集者さんや氏の本の装丁をなさった方と古城址や歴史上の人物のお墓などを巡った記録です。
    忘れ去られたような小さい、古ぼけた石碑も宮城谷さんにとってはインスピレーションの種なのでしょうか。色々と思いを巡らしていらっしゃいます。
    また、何が何でも目的の場所を探すぞ!という皆さんの意気込みには頭が下がる思いでした。取材とはこうまでするものなのかと、取材には情熱が必要なのだと思い知らされて、自分の行動力の無さに恥じ入る次第です。

  • 普段、スポットライトが当たらない、古城にまつわるエピソードを
    宮城谷昌光先生がナビゲート

    日本の歴史小説を書くために、中国の歴史を書く
    迂遠な作業を実直に書き連ねた、先生のエッセイです

    ・・・・おもろないなぁ(固い)

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著者プロフィール

宮城谷昌光
1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市生れ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。94年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2000年、第三回司馬遼太郎賞、01年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。同年『宮城谷昌光全集』全21巻(文藝春秋)が完結した。他の著書に『奇貨居くべし』『三国志』『草原の風』『劉邦』『呉越春秋 湖底の城』など多数。

「2022年 『馬上の星 小説・馬援伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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