- 新潮社 (2017年10月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784101444604
作品紹介・あらすじ
音楽の道をあきらめ、文学を志した十代。大学では英文科に籍を置くもののフランスの詩に心惹かれた。稲垣達郎、小沼丹、新庄嘉章 ……錚々たる師の学恩に導かれるも道は険しく遠い。雑誌記者を経て、競馬で食いつなぎ、結婚後は、英語の私塾で糊口をしのぐ。クラシック音楽、古典文学、写真、陶器、書と様々な学びを得て二十数年、曙光が漸く身を照らし出した。著者の文学的軌跡を刻む傑作随想。
みんなの感想まとめ
著者の人生の軌跡や成長を描いた随想集で、特に小説家としての道を歩む過程が印象的です。さまざまな経験や出会いが彼の文学への情熱を育んできたことが伝わってきます。特に、良き伴侶との出会いやお見合いのエピソ...
感想・レビュー・書評
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宮城谷さんの主に小説家になるまでの随想録。四十代半ばまで色々な経験、出会いが糧になったのだろう。特に良い奥さんにめぐり逢えて良かった。2018.4.12
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随筆集。過去に出された物と内容的に重複してる部分もあったりしますが、これはこれで楽しく読みました。個人的には奥様とのお見合い場面の話が好き。
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著者プロフィール
宮城谷昌光の作品
