さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫)

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レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101448176

感想・レビュー・書評

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  • どうでもいいことを延々と書いている。昭和軽薄体?なんだそれという感じ。
    同時代で読んでもやっぱりイマイチだったと思う。

  • 「つべたビール」とか独特の言い回しで、おもしろく読めた。

  • 椎名誠のデビュー作エッセイ。
    山とか海、キャンプ、旅、食にまつわる内容ではなく、社会(制服関係の人とか)に対する義憤を椎名誠独特の文章で描かれている。
    特にジャーナリスト批判のところが面白かった。一瞬、上杉隆が過ぎったが内容は椎名誠らしく、ナヨナヨした外見や寿司に対する文句だったり。

  • エッセイ。文体とかあんまり合わずに途中で何度も読むのをやめそうになった。。 25.May.08

著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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