さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 532
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101448176

感想・レビュー・書評

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  • 『わしらは…』をかじってやめてしまっていたけど、これ面白かった。

  • めちゃくちゃおもしろくて驚いた。

  • 中学生の頃、ラジオドラマ化されたこのスーパーエッセイを聴き、原作を手に取ったことが読書大好き人間となるきっかけだった。
    人生に本は欠かせない。

  • 椎名誠さんの本で初めて買った本。
    独特な文章とテンポがおもしろくて新鮮でした。

  • 2000

  • データを見れば自分が生まれた年に出ている本である。なんと。確かに古いところはあるけど、あまり古さを感じさせない。椎名さんの本は読んだことがなくて、出だし、あまりに文体が軽くて好きになれなかったのだけど、国分寺⇔小平、あたりの懐かしい生活区域が舞台で、このどうしようもない怒りの矛先の向け方も段々好きになってきて面白かった。

  • 椎名誠にはまるきっかけになった一冊。若気が至っちゃってる感じがなんともよい。

  • <a href="http://ryouchi.seesaa.net/article/2086570.html" target="_blank">りょーちの感想はここをクリックしてみてね</a>

  • 語調が良いね。シーナ節炸裂。

著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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