さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101448176

感想・レビュー・書評

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  • どうでもいいことを延々と書いている。昭和軽薄体?なんだそれという感じ。
    同時代で読んでもやっぱりイマイチだったと思う。

  • 「つべたビール」とか独特の言い回しで、おもしろく読めた。

  • 『わしらは…』をかじってやめてしまっていたけど、これ面白かった。

  • 何処にでもいる小市民の嘆きと愚痴。この雑文に出てくる岡留安則さんは那覇でスナックをやっている。こんなことってコンプライスに引っかからないのでしょうか。オババは直接実害をを受けることが無くなったので懐かしく正しい人となったのである。センチは道を殺める。

  • めちゃくちゃおもしろくて驚いた。

  • 中学生の頃、ラジオドラマ化されたこのスーパーエッセイを聴き、原作を手に取ったことが読書大好き人間となるきっかけだった。
    人生に本は欠かせない。

  • 文章がくどかった。
    国分寺書店についてがメインだと思って購入したが、残念。
    初めてエッセイで挫折するかと思った。

    本の雑誌血風録が楽しく読めただけに期待してしまったのが仇となってしまった。

  • 名作なのは間違いない。

  • 1996年12月21日読了。

  • 2012/06/13読み始め

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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