海を見にいく (新潮文庫)

  • 新潮社 (2010年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101448343

感想・レビュー・書評

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  •  どこかで読んだことのある文章だなと気付けば、椎名さんがこれまで出版された本の中から抜粋され編集されている本でした。
     私は椎名さんの本を全て読破してないので、多くは新鮮に読むことが出来ました。既出でも新たに写真とかも加わっているので、改めて読みなおし思いにふけることも出来ます。

  • 反則だろ。
    ヘミングウェイにダイキリ
    CWニコルに斧
    北海道の熊に鮭
    椎名誠に海

    くそーーーっと思いつつ、気持ちよく負けてやる一冊

  • 「海の饒舌」が名文すぎる

  • 久しぶりの椎名誠。86年初版の海にまつわる自薦短文&写真集。こんな大人楽しそうだな〜と憧れた、海と男たちの景色そのまま、懐かしいな〜。岳物語からも何遍か収録されていて、小学生の息子を持つ身となった今、再読したくなりました!

  • ちょっと期待していた感じではなかった〜。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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