わしらは怪しい雑魚釣り隊 マグロなんかが釣れちゃった篇 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2012年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784101448374

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

釣りとキャンプを通じて、仲間たちとの楽しい日々を描いたエッセイは、読者に心温まる体験を提供します。椎名誠のユーモアあふれる語り口は、釣りの魅力だけでなく、仲間との絆や冒険の楽しさをも伝えています。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠とその仲間達が、各地で釣りとキャンプを満喫する。
    釣りたての魚は相変わらずおいしそう。

  • 釣りとキャンプは相変わらずだが、一番印象的だったのは夜中に騒いでいた外国人グループにたった1人で立ち向かい一歩も引かなかった椎名さんの姿。

    さすがというか、バカ話ばかり書いているけどやっぱりこれまでくぐり抜けてきたものが違うんだな。

  • 尊敬する椎名さんの楽しい釣りエッセイ。
    いつも読んでいるときは、なんて楽しい事ばっかりされているんだろうとのんきな事を思うが、それを面白く文字に落とし込む仕事の大変さといったらないだろう。
    釣りに興味がある陸人間と読みたいすてきなホンでした。

  • 楽しそうだな。だけど冬の話を読むと身が縮こまる。読んだ後はキャンプに行ってたき火をしたくなる。もうしばらくしていないよな。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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