イスタンブールから船に乗って (新潮文庫)

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  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101458229

感想・レビュー・書評

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  • 156から。つだ

    この頃の日本の女の子はほんとに元気だ。海外でいきいきしている日本の女の子はに出会うと、とても嬉しい。


    スメラ修道院、山の断崖にへばりついているマリアの修道院

  • 今もこんなに素敵なトルコなんだろうか?行ってみたい。

  • 「イスタンブール時はゆるやかに」から十数年、何度も訪土し、すっかりトルコ通になった著者が、イスタンブールから船に乗って黒海沿岸の小さな町を訪ね歩く。
    果たしてガイドブックに載っているかも定かではない田舎町の空気が面白い。
    テレビ局に街頭インタビューを受けたり泥棒に遭ったり、トラブルもあるけれどトルコの人たちはみな親切だ。今はどうなのかわからないけど、トルコの国民性ってなんなんだろう?
    前作よりも著者の感覚がスレてしまった印象を受けるけど、さすがに仕方ないか。

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