ぬしさまへ しゃばけシリーズ 2 (新潮文庫)

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レビュー : 684
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461229

感想・レビュー・書評

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  • この前読んだ『しゃばけ』が超~つまらなかったから、もしかしたらシリーズ全体としての評価が高いのかな…と思って2冊目も読んでみました。
    やっぱりつまらなかったです。
    江戸時代の大店の若だんなが半妖で、妖とともに事件を解決して…って設定は悪くないのに、全然わくわくしない。
    事件の解決も一方的で読者はおいてけぼりだし(←こっちのほうがはるかにおもいしろい!)ネコちゃんの死骸とか娘さんがいじわるされるシーンとかだけ、妙に筆が生き生きしていて、かえってイヤ~な気分になりました。
    作者さんの文体が自分に合わないとわかったので、もうつづきは読みません。

  • 新幹線で、読みきりました。ちょっと、ワクワクするくらいです。

著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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