おまけのこ しゃばけシリーズ 4 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 4626
レビュー : 416
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461243

感想・レビュー・書評

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  • 鳴家、かわいい

    妖が見えたらなぁ

  • 300307337  B913.6-ハタ

  • 短編「こわい」がとても切ない。

    「畳紙」では…屏風のぞきになにすんのよ!ってお雛めー(怒)と思いながらの読書。

    それから、どーでもいいけど…
    しゃばけシリーズを順番めちゃくちゃに読んでるので、
    「しゃばけ」からいきなり最新刊の「やなりいなり」に飛んで、
    鳴家がいつからうるさくきゅわきゅわ言い始めたんだ?と気になってたんだけど、
    この辺かぁ…と。
    どんどん鳴家は幼児化してるっぽい。

  • こわい、は切なかったなぁ…。

  • 家鳴りかわいいなぁ・・・
    このシリーズ読むとお饅頭がどーしても食べたくなる!!夜中に読むのは危険ですね(笑)

  • 全体的におもしろかった!ラストの家鳴がかわいかったな

  • しゃばけシリーズ。前作読んでからちょっと間があいた。

    こわい
    誰からも受け入れてもらえない、こわいの話はちょっと切なかった。
    畳紙
    厚化粧のお雛さんと、屏風のぞきのやりとりが面白かった。
    動く影
    一太郎、幼少時の話。
    ありんすこく
    吉原の禿を足抜けさせる話。
    おまけのこ
    鳴屋の大冒険(笑)非常に可愛かった。

  • お雛さんと屏風のぞきの話が好き。あと若だんなは鳴屋の鳴き声を聞き分けられるのが本当凄いと思う。
    脇役が皆生き生きしていて面白い。

  • しゃばけシリーズ第4弾。すでに妖がいることが当たり前になってしまった江戸時代と、お決まりの長崎屋の紹介。あいも変わらず一太郎に甘い両親・兄やたち・・・。巻を重ねるごとに世界が広がっていき、不思議がどんどん増えていく感じですね。
    今回のお話の中では畳紙がよかった。屏風のぞき、いいやつじゃない。見方が変わったよ。ずれてはいるけど憎めないやつだ。鳴家もそうだけど、妖のくせにやけに人間臭い。なんでそこでそう考えるの?とつっこむ一方で、お、いいとこあるじゃん、と感心させられることもある。
    そんな不安定なキャラクターたちだから、次に何が起こるのかワクワクします。

  • 安定して読みやすい。脇役の妖たちメインの話もあり、若だんなの小さい頃の話もあり、楽しく読みました。
    「おまけのこ」が一番良かった!鳴家のちょっとした冒険譚。とってもキュート^^

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著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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