うそうそ しゃばけシリーズ 5

著者 :
  • 新潮社
3.77
  • (318)
  • (589)
  • (557)
  • (40)
  • (8)
本棚登録 : 4070
レビュー : 352
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461250

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 神の娘なのに、少女・お比女は何百年も少女のまま。能力があるはずなのに動かない・怖いから動けない・成長しない。
    子供から「大人の精神」へ移り変わる過程に、こういう悩みはあり得る。
    自らにもダブる面がある少女の悩みに、懐かしさを覚えた。

  • 私は長編より短編の方が好き(^^)でも、このシリーズが好きなのにはかわりないです!!姫を比女と言うところが好き☆楽しかった(^^)

  • 一人前の大人になるために、変わっていく努力が必要
    人は…情けない根性を、身の内に持っているんだ
    やっと追いついたぞ。もう見失わぬわ
    これで文句を言ったら罰があたる。分かっている。分かっていても苦しさが減らない。気持ちの奥からこみ上げてくるものがある。

  • 久しぶりの長編。
    舞台は箱根。

    湯治に全くならない旅でした。
    そろそろ若だんなもう少し丈夫にならんかな。

  • ここに登録するために、再読。
    しゃばけシリーズにしては珍しい長編。
    ドラマ化されたのを見てから、ドラマのストーリーと原作のストーリーが曖昧になっていたので確認の意味を込めて再読した。
    展開が早く、おもしろかった。

  • しゃばけシリーズ第5弾「うそうそ」読み終わった。今回は長編なのだ。湯治のため箱根に旅することになった若だんな。道中、予想外のことばかり、近頃、頻発している地震と夢に出る謎の声に関係が。。
    長編だけに読み応えたっぷりな内容ながら、次々に起こる事件に手に汗握り、あっと言う間に読んでしまった。相変わらず鳴家、獅子など可愛い妖にホッコリしながらも、誰もが持つ悩みに焦点を当てた作品となってます。

    • P(^∀^)Pさん
      本年も宜しくお願いします(^^)
      しゃばけシリーズ、ますます面白くなってるみたいですね、私も読んでみたくまりました!
      本年も宜しくお願いします(^^)
      しゃばけシリーズ、ますます面白くなってるみたいですね、私も読んでみたくまりました!
      2013/01/02
    • hyoshi52さん
      コメントありがとうございます。こちらこそ、宜しくお願いします。しゃばけシリーズ毎回、安定して面白いです。機会があれば是非♪
      コメントありがとうございます。こちらこそ、宜しくお願いします。しゃばけシリーズ毎回、安定して面白いです。機会があれば是非♪
      2013/01/02
  • 今回は、長編。若だんなの初めての旅は、ちっとも湯治にならなかった!

  • 長編、楽しかったです!
    一太郎の長旅!ほとんど船や駕籠で運ばれる予定だったのに…?って感じですね(^o^)
    序盤のいきおいが、後半にもほしかった気がします

  • 虚弱な若だんなの箱根へ旅をする長編。
    いつもと違うしゃばけシリーズだけれど、
    いつも通りの面白さ。

全352件中 81 - 90件を表示

著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

うそうそ しゃばけシリーズ 5のその他の作品

畠中恵の作品

ツイートする