ちんぷんかん しゃばけシリーズ 6 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 3583
レビュー : 329
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461267

感想・レビュー・書評

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  • いつものテンポで楽しい

  • あれ?
    退屈だぞ?
    ここしばらく、しゃばけシリーズを続けて読んでいたため、慣れたのかな。

    《以下、ネタバレ》

    ◆鬼と小鬼
    火事が原因で三途の川の手前まで来た若旦那。
    小鬼や、同じ境遇の冬吉と協力して、三途の川の鬼から逃げる。

    ◆ちんぷんかん
    上野の広徳寺の秋英は、寺に頼み事をしに来た狸に本の中に閉じ込められて算段対決をするはめになる。

    ◆男ぶり
    若旦那の母・おたえが若い頃の恋物語。
    好きになった男を助けるため、やっかいな事件に挑む。

    ◆今昔
    松之助の縁談。
    体の弱い姉と、それを心配する妹。
    下等陰陽師の式神。

    ◆はるがいくよ
    短命の妖・小紅のために手を尽くす若旦那。
    小紅は運命に疑問も感じず、やがて消えてしまう。
    若旦那と小紅の関係は、手代と若旦那の関係に似ていることに気が付き、しんみり。

  • じつはBL作品なんじゃないかと疑い始めてる。

  • なんかこのシリーズだんだん飽きてきた。

  • 読んだ。
    軽い、あいかわらず軽い。
    新幹線や飛行機で読むには最適かもしれません。

    んー。
    そろそろ、しゃばけシリーズは買わなくてもいいかなぁ・・・。

  • 小紅と関わって、若旦那は、兄やたちの気持ちがわかったかな。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-523.html

  • いくつかのストーリーがあり、どこかつながって
    いるようないないような。笑えるような話が多く
    楽しく読めました。他にもでているみたいなので
    読んでみようと思います。

  • 今回はちょっと地味。
    自分に自信のない人多すぎ。

  • 面白かったけど、これまでの5冊に比べるとちょっとテイストがちがったかなぁ。最後の小紅の話はよかったけど、ほかはちょっと微妙かも。家鳴ってあんなにしゃべる妖だったっけ?

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著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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