いっちばん しゃばけシリーズ 7 (新潮文庫)

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  • 新潮社
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レビュー : 234
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461274

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ安定の軽妙短編集。

    若旦那の病弱さにゆるぎなし。

  • 面白かった☆

  • おなじみのシリーズですが。ちょっと大人になってきたのかな?決してつまらなくはないんだけど微妙に飽きてきたかもしれない。

  • 気軽な読書として。
    収録作品中、「餡子は甘いか」は
    ちょっと引っかかりを感じさせられた。努力と才能、現実では努力が報われるとは限らない。どこかで結論を出さなければならない時が来る。それを、この予定調和的世界で今後描くのか。
    巻末の髙橋留美子と著者の対談もおもしろかった。

  • ほぼ惰性で読んでるというか、新刊が出てるなと気がつくとつい買ってしまう。気楽に読めるシリーズ。

著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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