ころころろ しゃばけシリーズ 8 (新潮文庫)

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  • 新潮社
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レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101461281

感想・レビュー・書評

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  • 2015 3/1

  • 連作短編の形式ではあるけれど全体でひとつの事件を解決する長編。突然、目が見えなくなった若だんなと、生目神の話。

    「はじめての」「ほねぬすびと」「ころころろ」「けじあり」「物語りのつづき」

    対談:萩尾望都

  • しゃばけシリーズ、以前はすごく好きだったのですが…。
    文体がライト過ぎてついてゆけず、1話目を読んで断念しました。

  • 300307378  B913.6-ハタ

  • 佐助の話と最後の物語のつづきがよかった。
    何故だか読むのにものすごく時間がかかった。
    前ほど心躍らなくなったしゃばけシリーズ。

  • 読了。

  • 2013/4/23

  • 短編集だけど生目神と若だんなの失明が軸に繋がっている巻。

    今までのとちょっと趣向が変わっていて面白かった。

    武士の岩崎がセコ過ぎる…

    若だんな、12歳のが違和感ないわー。

  • 『物語のつづき』が一番好み!

  • ご無沙汰してた『しゃばけ』シリーズ。
    気づけばもう8作目なんだね。

    今回は短編集のように見えて一つにつながっているお話。
    「けじあり」が面白かった。
    内容としてはありがちな展開なんだけど、読者を焦らす話の進め方が何とも言えず(笑)
    2作目の「仁吉の思い人」(※うろ覚えだけど)も良かったけど、佐助も所帯持ったら良い旦那さんになるんだなー。ちょっと意外。

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著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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