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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784101463216
感想・レビュー・書評
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読んでいる間中、ヒヒと笑ってしまうくらいずっと面白かった。まえがきで笑った人なら、1冊読み終わるまでずっと楽しいと思うよ。
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クスッと笑えて面白かった
なかなか冷笑的なところもよかった
あーあーあーあーっていうのは文章にすると結構イラつくかも
ただ呆然とあーあー言って見ているだけの光景もなかなかアホくさいけど、文章にするとより
いろんな本のことも書いてあって良かった
読書って楽しい -
普通そんなこと考えるか?っていう、ある種ひねくれた発想をさらに拡大した展開。そこに着地するんか〜って場所に軟着陸する話の締め方。シュールだ。。普通エッセイを書くなら、面白い出来事を探しがちだと思う。宮沢さんは何でもないところに面白さを見出す天才なんじゃないか。多分普段からずーっと頭の中で喋っていて、ツッコミを入れてる人だと思う。この笑いが変わらず読み継がれて、クスッとできるのがいいな。牛への道、なかば。
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この本は、「グフッ」と声に出して笑ってしまい、バカじゃないかと思われる本です。古い旅館にでも泊まって独りで読むべき。著者の他の本も読みましたが、よっぽどバカじゃないかと思われるのが嫌なんでしょうね。今年読んだ本の中で 最高の本です。
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みやざわさんの本はほんとシュールで笑えます。
どれを買っても笑えますが、装丁がイイ
新潮文庫3部作からどうですか?
立ち読みや電車内はまったくもっておすすめしません。
吹いてる姿をあえて見られたいM系ならどうぞ。 -
ちゃんと面白い。人に薦められる。
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だからこの人の本は電車ではダメだって。
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冒頭が大好き!自販機の話。前書きから面白い!!
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あんをほんげれの項を黙って読んで下さい。
きっと、好きになる。
でも、電車の中とか、公共の場所で読むのは避けた方がよい -
ずっとくだらない。
でもなんでもない日常に違和感を発見していく作者の視点にはハッとさせられた。中国の説得力が個人的にはイチオシ。
確か星野源さんのエッセイにおすすめとして載っていたから読み始めたはず。本を読むのには動機が大事だと思うけど、この本はどんなきっかけでもいいや。面白ければ。 -
星野源さんが、「いのちの車窓から」でおすすめしていたので、手にしました
うまくいえないけど、全然はまらなかった
1/5くらい読んだものの、
最後まで読み続けようという気力が湧かず、
断念
好みの分かれる本だと思います -
文字でだけで声出して笑うくらい面白いのはすごい。着眼点が鋭いというか、ひねくれた目線で見ればただの日常にもこんなにユーモアが溢れているのかと勉強になる。精神を豊かにできるコツがそこにはあるのかもしれない。
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取り立てるようなことでもない事柄を面白おかしく独特の言い回しで読ませてくれる。
エッセイを久しぶりに読んだけど、エッセイって、その時代(本書は平成初期)の生活を感じられていいなぁ。 -
半分程度読んでギブアップ。合わないギャグマンガを読んでいるような気分でした。
冒頭ちょっと読んでみて面白い人はいいのかも。 -
宮沢章夫さんが亡くなった。
追悼の意味で読み返した本。
笑った。電車の中で笑って不審人物になるタイプの本だ。人前で読む時は注意が必要。
10年以上前に読んだ作品。間違いなく私の文体にも影響を与えているはずだ。
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