仏典をよむ 死からはじまる仏教史 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2014年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784101489131

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。スッキリとおちてくる

  • 仏、菩薩、如来の区別もつかず、大乗=他力本願と誤解しているものには、読みすすめるのになかなか力が必要でした。

    そんな仏教をよく知ってはいない、自分の中にある「自然のままに」という意識は、仏教の他力本願の考え方が根本にあることも意識させられ、かつて一向宗の国であった土地に生まれた環境が身にしみていると感じさせられた。

    もう一度、自分を見直すきっかけになりそう。時間を空けてもう一度読んでみよう。

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著者プロフィール

国際日本文化研究センター名誉教授、専門は宗教学、著書に『絶望でなく希望を:明日を生きるための哲学』未来哲学双書(ぷねうま舎 2023)、『死者と霊性の哲学』(朝日新書 2022)他

「2025年 『談 no.132』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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