この部屋で君と (新潮文庫nex)

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本棚登録 : 1474
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101800059

感想・レビュー・書評

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  • アンソロジー。飛鳥井さんと坂木さんが書いているので買ったが、似鳥さんの作品が一番印象に残っている。各作品題名のとおりどんな部屋が出てくるのか、不動産に貼ってあるちらしのように扉に書いてあるところがまずいい。家だけではなくホテルなどを舞台にし、同僚や恋人、人外生物との同居をテーマに書いていて面白い。

  • アンソロジー、面白いのもあれば普通のも…
    全体的に面白かったです。
    朝井さんはやっぱ人の嫌な部分を書くのが上手いですね。

  • 暇つぶしになった。ふわふわした気分で読んでいたら、「十八階のよく飛ぶ神様」がめっさ怖くてドキドキしちゃったよぉぉ。

  • 朝井リョウの話はさすがのザラリ感。
    あとはイマイチ合わなかったかなー。
    ビブリアの三上さんは期待したけど、イマイチ。

  • ひとつ屋根の下をテーマにしたアンソロジー。興味のわく作家さんを見つけるキッカケになれば、と思って読んでみたけど、なんだかどれもイマイチ。どの話もキャラが嫌で、共感も出来ないしワクワクも出来ない!
    でも坂木さんの『女子的生活』と三上さんの『月の砂漠を』は程よく面白かった。『女子的生活』のミキは他の話も読んでみたいな。この子の生活、なんだか楽しそう。

  • ひさしぶりの短編。
    浅井リョウさんのは、共感。さすが。
    あすかいさんは、じわっとよい話。
    三編くらい読んだかな?
    なかなかよかったです。

  • ルームシェアの話。

  • 図書館で借りた本。
    朝井リョウさんはじめ、8名の作家さんたちがそれぞれ、同居をテーマに(おそらく)書かれた短篇集。 女子同士のルームシェア、同棲、独身男性と少女など、背景も時代も様々な短編が堪能できた。 「それでは二人組を作ってください」は、女子あるあるで、懐かしく、少し心が痛む話でした。

  • 朝井リョウ目当てで。『何者』の理香が恋人と同棲をはじめるまでの物語。そのほかは坂木司、飛鳥井千砂、吉川トリコのお話は好き。

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著者プロフィール

朝井 リョウ(あさい りょう)
1989年、岐阜県生まれの小説家。本名は佐々井遼。早稲田大学文化構想学部卒業。
大学在学中の2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、後年映画化された。
大学では堀江敏幸のゼミに所属し、卒論で『星やどりの声』を執筆。2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少。『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。
その他代表作に『少女は卒業しない』、映画化された『何者』がある。

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