この部屋で君と (新潮文庫nex)

  • 新潮社
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レビュー : 176
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101800059

感想・レビュー・書評

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  • 11/09/2015 読了。

    図書館から。
    さらっと読める感じ。

  • 帯文:”他人と暮らすと何かが起きる!?”

    目次:朝井リョウ それでは二人組を作ってください、飛鳥井千沙 隣の空も青い、越谷オサム ジャンピングニー、坂木司 女子的生活、徳永圭 鳥かごの中身、似鳥鶏 十八階のよく飛ぶ神様、三上延 月の砂漠を、吉川トリコ 冷やし中華にマヨネーズ

  • ニガテ。

  • 将来の一人暮らしのこと考えちゃうなー

  •  昨年8月に刊行が始まった新レーベル、「新潮文庫nex」。ライトノベルを読んで大人になった世代に向けて、「ライトノベルの次の作品」を届けることを目指しているらしい。
     こちらは「同居」がテーマのアンソロジー。男女の恋愛話ばかりかと思いきや、女の子同士や妖怪など、様々な「同居」の話が収録されていて、どれも個性的でおもしろかった。各話の前に部屋の間取りを載せているのが地味にうれしい。

  • 冷やし中華にマヨネーズ、が良かった。

  • 「女子的生活」と「月の砂漠を」がお気に入り。作家贔屓かもしれないけれども。

  • 別れの話がおおくて切ないというかつらかった

  • アンソロジーだから作者ごとの特徴もあって、一話一話を楽しめる一冊になっていた。読みやすいし他にもアンソロジーの本買ってみようかな。 

  • 飛鳥井千砂が読みたくて読んだけど、いちばんよかった。いちばんつまらないなと思ったのはジャンピングニーでその次、十八階のよく飛ぶ神様。あとは初めて読む人もそれなりに満足でした。

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著者プロフィール

朝井 リョウ(あさい りょう)
1989年、岐阜県生まれの小説家。本名は佐々井遼。早稲田大学文化構想学部卒業。
大学在学中の2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、後年映画化された。
大学では堀江敏幸のゼミに所属し、卒論で『星やどりの声』を執筆。2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少。『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。
その他代表作に『少女は卒業しない』、映画化された『何者』がある。

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