女王のポーカー ダイヤのエースはそこにあるのか (新潮文庫nex)

  • 新潮社 (2017年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784101800912

作品紹介・あらすじ

運で勝てると思ってる? 波乱の王座戦、開幕――。絶対王者・明浜撲克俱楽部を倒すべく、嫌われ者から犯罪者までクセ者揃いのポーカーチームが結成された。約2か月後という超短期決戦に向け、浦原甚助らメンバーは女王・江頭妙子に絶対服従の地獄の夏合宿に突入する。飛び交う情報、戦術論、汗、ぶどう糖……全ては王の首を獲るために。白熱の頭脳スポーツ青春小説!『スクールポーカーウォーズ』改題。

感想・レビュー・書評

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  • 個性豊かな人材で目指す、打倒王者!

    の前に合宿を…ですが、さすが高校生の合宿。
    人様のクラブからの強奪物…w
    ある意味、青春でしょうか?
    それまでにやっている合宿内容は恐ろしいですが
    罰ゲームは健全(?)な高校生内容。
    実行者があれだったので…な状態ですが
    本当にやられたら恐ろしい。

    そんな青春盛りだくさん(?)で終わった合宿と
    始まった大会。
    なかなかな白熱具合ではありました。

  • ポーカー部分を飛ばして読んでも面白い。が、読むとこがとても少なくなる…。

  • ポーカーにはなじみがありませんでしたが、結構楽しめました。プレイの順番やかけ方、金額なので、こうもいろいろな読みができるんだと。ギャンブルである以上運もあると思いますが、確かにここまで展開や読みを考慮するなら、これはもう頭脳戦ですね。

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