ケーキ王子の名推理 (3) (新潮文庫nex)

  • 新潮社 (2018年7月28日発売)
4.08
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本棚登録 : 1985
感想 : 88
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784101801278

作品紹介・あらすじ

冷酷王子vs. 華やか王子お約束します、神展開。お待ちかねの修学旅行は青い海きらめく沖縄。ケーキ大好き女子高生・未羽は、ビーチで高校生パティシエ大広 と知り合い、その積極的なお誘いに押されデートの約束をする。最近なぜか不機嫌な颯人からは、漣も出場するコンクールのアシスタントに「お前しかいない」と頼まれ……何この板挟み状態っ! そして迎える大会の日。ケーキを愛する2 人の甘くて熱い青春スペシャリテ第3 弾。

感想・レビュー・書評

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  • 最上くんと蓮くんは魅力的だけど、未羽ちゃんがなぜにそんなにモテるの?って、思うけど。
    そこは目をつぶって、面白い展開になってきた。

    シフォンケーキは作るの難しくて、わかるー!って共感できた。

    聞き慣れない洋菓子の名前と由来を覚えるし、息抜きに楽しみな作品ではある。

  • かわいいーーー!

    颯人くんからだったのか!
    青春の甘酸っぱいやり取りがぎゅっと詰まっててたまらない。

    スパイスなような、ライバルの登場
    青さが可愛くて続きが気になる

  • 全編通して、テレビチャンピオン感が漂う。
    1巻から感じていたが、作者は男性のようだけれど目線というか感覚が男性目線は勿論、女性の描写なんかはとても女性的なところもあり不思議な文章の魅力がある。

  • すごくよかった……!
    自覚したとこから、最後のフランス語!!
    ニヤニヤが止まりませんな(*´∇`*)

  • 新キャラが登場。
    とても面白かったです。

  • ☆4.5

    漣の登場によって、颯人の未羽に対する気持ちが動き出して…思わずニヤニヤしてしまいました♡
    イケメン2人に板挟み状態にされる未羽が羨ましいです(*´˘`*)♡

  • ささやかな感情の変化と、
    甘いものを食べる幸せな昂揚感が重なる。

  • シリーズ第3弾。今回は主人公未羽のお菓子作りや修学旅行、そして、冷徹王子颯人のコンクールの話。後半は面白かったのですが、前半が…。でも、終わり方からして、次巻からが凄く気になる!!4弾はいつ出るんだろう?

    • ゆのさん
      すみません。コメント失礼します。
      終わり方、ヤバイですよね(笑)
      ニヤニヤが止まりませんでした。
      私も、次巻が楽しみで仕方がありません‼︎
      すみません。コメント失礼します。
      終わり方、ヤバイですよね(笑)
      ニヤニヤが止まりませんでした。
      私も、次巻が楽しみで仕方がありません‼︎
      2018/09/22
  • 本当はもっとちゃんとした小説を読みたいのだけれど、案の定ここまで読んでしまった。笑
    いい意味でも悪い意味でもさらっと読める。やっぱり漫画感覚。うーん。

    表紙のまま高野苺さんに全部描いてほしいと思ったら、漫画化されていたようですね。高野さんじゃないのはすごく残念〜

  • 待ちに待ってた新刊ー!!

    3巻もお菓子にまつわる話で勉強になるし、なにより2人の関係が進展しそうだからもぉ楽しいー!! 後半からキュンキュンがとまりませんでした

  • やっと颯人が好きって気持ちを自覚して、その後の態度が可愛かった。
    そして最後のセリフにきゅんとした。
    早くくっついてほしい!!!

  • も、萌えすぎて変な声出た。

    途中、舞台が沖縄(修学旅行)なので、場所がいつも以上に目に浮かんでしまったww 紅芋タルトの下りは、あ~有名どころの偽物買っちゃったんだね……私も同じことしてがっかりした覚えがあるよ……。偽物は確かに死んだ小豆だよね、ってめっちゃ共感した。紅芋タルトは間違えないように買いましょう。

    ってか、颯人はCV/岡本信彦なイメージ。(独断と偏見)

  • 待望のシリーズ新刊。
    今回はこれまでにない甘々仕様でビックリ!!
    有村、ラスト告白までされてるし!!
    王子のどこにそんな恋愛モードが隠されてたんだ!
    ライバル登場に大好きな沖縄も舞台になっていて、いつも以上に楽しめました。
    まだ続編がありそうな気配なので楽しみです♪

  • まさか修学旅行でライバルと会うとは
    しかも一緒に謎解きしたためインスピレーションが一緒になっちゃったのね
    まさかのコンクールでもろ被りとは
    でも、そこで一瞬にして立て直し更に繋がるようにするとは凄いね〜
    これこら未羽ちゃんとの向き合い方も変わるだろうし
    どうなるのかなぁ?

  • 甘いものが食べたくなってきました♡

  • 最上くんにライバル大広蓮登場.お菓子の上でも未羽をめぐっても.おかげで二人の関係に進展が!相変わらずお菓子の蘊蓄が楽しい.

  • この巻で面白さが倍増した気がする。ライバル登場、修学旅行。「お父さん」のガレット・デ・ロワのエピソードはこれまでの中でも特に面白かった。

  • 心のなかでキャーキャー言いながら読めて楽しい。イケメンパティシェもいいけど、友達とのシフォンケーキ作りが本当に楽しそうで良い話だった。

  • 未羽は御曹司でイケメンの漣と知り合い急接近。颯人は漣も出場する大会を通して自分の気持ちに気づく。

  • シフォンケーキと修学旅行とコンクール。微妙に三角関係。ガレット・デ・ロワ、以前買って食べたときとても美味しかったのでまた食べたいのですが、年末のバタバタに追われてなかなか機会がないです。それにしても、颯人のギャップが!!たまらないです。

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著者プロフィール

大阪府生まれ。『Astral』(電撃文庫)でデビューし、ライトノベル、一般文芸などジャンルを超えて幅広く活躍。第3回京都本大賞受賞作『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社文庫)はミリオンセラーとなり話題を集めた。他の著書に『君にさよならを言わない』(宝島社文庫)、『ケーキ王子の名推理』(新潮文庫)などがある。

「2021年 『100万回生きたきみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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