詐欺師フェーリクス・クルルの告白

  • 新潮社 (1951年8月1日発売)
3.00
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 34
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784102022047

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「詐欺師フェーリクス・クルルの告白」
    なんだー。
    光文社からもっとちゃんと全部入ったやつが出てるじゃないか。
    これは途中までしか載ってません!
    すごく魅力的な主人公だけに、この続きないのか、残念とか思ってたけど、あるじゃねえか!
    という感じです。
    光文社に乗り換えて読もうと思います。

    もう一個「掟」てのが入ってます。
    いつか読もうー

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

20世紀のドイツを代表し、ドイツ語圏文学史上、最も著名な作家の一人。1875年ドイツ北部のリューベック生まれ。兄のハインリヒも有名な作家。20代で発表した『ブッデンブローク家の人びと』『トニオ・クレーガー』などで、若くしてベストセラー作家となり、長編小説『魔の山』刊行後、1929年のノーベル文学賞受賞により、国際的な地位も確固たるものとする。主な作品にヴィスコンティ監督により映画化もされた『ヴェニスに死す』、第二次世界大戦後に刊行された『ファウストゥス博士』など。1955年8月12日死去。

「2026年 『ヨゼフとその兄弟たち2 ヤコブ物語[下]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

トーマス・マンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×