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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784102024119
感想・レビュー・書評
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再読です。 読んでいて色々と思い出したした。
なんでこんなに面白いのに、続きを読んでいなかったのだろう……。
最初は、ライラの軽率な行動にイライラしましたが、少しずつ考えたりしながら行動するようになる、ライラの成長を感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
父の書棚にあった本。
小学生ぐらいの時に一回読んだが、そのときはちんぷんかんぷん。今改めて読んでみたら結構面白かった。 -
衝撃なのはあの人がライラの母親だったっていうこと・・
映画のワンシーン最初の方とか同じだったけど
思ったより良く分からなかった・・
ダイモンは優しくて強そうで良い・・ -
面白かった。登場人物それぞれが考えて自分の信じること、やりたい行動を勝手にとってるから、誰が善か悪か、という区別がない。わからない。だから児童文学にしてはドロドロしてる。
ヒロインのライラも、<真理計>アレシオメーターやよろいグマのイオレクの力を借りながら、自らの機転と行動力を武器に、自分の信じる方向へ突き進んでいく。おてんば娘ながら思いやりがあるので魅力がある。 -
フィリップ・プルマンの名作。2008年3月映画公開中。キャストはピッタリの感じですね。
20世紀前半のオックスフォードに似た異世界の街に暮らすライラ。消えた友達を追って、冒険に飛び込んでいきます。
児童文学の枠にはまりきらない重厚さと大胆さがすごい。
映画ではどうしてもストレートに軽くなってしまうのではないかと思いますが…見てから読めば解りやすいかも? -
うそつきおてんば女の子の壮大な冒険ファンタジー。
複数のパラレルワールドが入り混じり、魔女や天使やよろいグマ、そして、“ダイモン”と呼ばれる守護精霊と、とっても魅力的で頼もしい仲間達が登場。
宗教的なテーマもあり、とっても奥が深くて楽しめました。 -
海外ファンタジーばかり読んでいた頃の1冊。
シリーズ全ては読破出来ませんでしたが、懐かしいです。 -
なんなんだろう!この世界は!?学寮の中で物語は始まり、学校生活の話しなのかと思いきや、序盤から一気にこの世界が揺らぐような、世界が開けていくような、冒険が始まる。まだまだ謎だらけだけれど、ダイモンとその主人との関係性はなんとなく分かってきた。主人公のライラは好奇心のかたまり。複雑な身の上を知っても、その好奇心が勝り、どんどん行動していく。ライラの宿命とは?なぜ子どもたちが誘拐されている?そしてもう一つの世界とは…?
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久しぶりの外国ファンタジー。あまり子供っぽすぎず感じられるのはきっと翻訳された文章だからだろう。日本の子供向けファンタジーは文が稚拙で読むに堪えない。これなら最終巻まで読めそう。
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面白いけどまだそんなに盛り上がりがないかなー。
後半に期待。 -
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子供とは、自分が何者かわかっていない人のことである。作者のそんな考えが、一人に一匹ずつついている守護精霊ダイモンの設定から伝わるように思う。ライラの旅路は自分の出自、能力の限界を見定めるものでもある。
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感想は下巻にまとめます
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2007年に読了。映画をまず見て惹かれた。
『秘密の短剣』『琥珀の望遠鏡』と続いていく。
イオレクとの出会いのところが一番好き。
悔やまれるのは、ダニエルクレイグが表紙になってるのを買いたかったなぁ(笑) -
三部作、映画化もした。面白いとは思うけど、話がややこしくてついていけなかった。
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まだまだ物語序盤で、何がおきているのかわからない…。
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2008年に読みました。
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面白かったけど、なかなか進まなかった。下巻はいまだ読んでおらず・・・
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両親を事故で亡くして孤児となり、オックスフォード学寮で学者たちに育てられていた11歳の少女ライラの周囲では、“ゴブラー”と呼ばれる謎の組織に子供が連れ去られる事件が頻発し、彼女の遊び友達であったロジャーも姿を消してしまった。
そんな事件の最中、コールター夫人に引き取られてロンドンで暮らすようになったライラだが、他ならぬ夫人こそが“ゴブラー”であることに気づく。
ライラは夫人の元から逃げ出し、彼女を匿った船上で暮らす民“ジプシャン”、鎧を着たクマ“パンサービョルネ”のイオレク、魔女の一族たち、そして自らのダイモン・パンタライモンの助けを借りながら、ロジャーを助けるために子供たちが送られたという北極を目指す。
ライラが知らずに起こす自らの行動に、存在する全ての世界の運命がかかっているとも知らずに――。
私たちの世界とよく似ているけれど、少し違う、人々がみな、一人に一匹必ず動物の姿をしたダイモンと呼ばれる自身の魂(本質)が具現化した、守護精霊のようなものを伴って生きている異世界を舞台に、世界の存亡をかけた冒険が繰り広げられるファンタジー小説。
どうも登場人物が児童書らしからぬ性格や信条を持っていて寧ろこれは大人向けで良いのでは。 -
読みやすかった
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わたしのダイモンはわたしを置いて何処へ行ってしまったのだろう。
フィリップ・プルマンの作品
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