神秘の短剣 ライラの冒険 (下) (新潮文庫)

  • 新潮社 (2004年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784102024140

感想・レビュー・書評

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  • 上巻と打って変わってウィルの味方であり、ウィルに一生懸命協力するライラ。

    ウィルといいコンビになってきました。

    ウィルが父親に会えるように、厳しい道を2人で歩いていきます。(魔女達も助けてくれます)

    上巻のライラの軽はずみに対してイライラしてましたが、ここで帳消しになったのですが……。

    これからどうなるの?

  • 新たなミッションをもつ人物の登場で、ストーリーはやや難しくなっている。しかも最後にこれまでのオリジナルなメンバーがいなくなってしまうため、読み切った感が薄い。
    しかしこれは全ストーリーの通過点ということで、最後のシリーズへの期待感は増してくる。

  • どこまで壮大になるのか。神と戦う展開になるとは。でもなんというか…ウィルとライラがそういう運命を背負って生まれてきたというなら、彼らを生かそうとして倒れていくリー・スコーズビーや魔女たちが哀れでならない。それも運命なのか…。

  • 絵に描いたようないわゆる正義が1人もいない。けれども、自分の利益ではなく、大切なものを守るためにライラとウィルは直感的に動いていく。いよいよ戦いが始まろうしている。断然面白くなってきた!

  • 久々に海外長編ファンタジー。ハリポタよりも大人が読むに耐えうる作品。個人的には、細部の世界観をもっと詳細に詰めてほしかった。例えばダストのことや、宗教的権威のことなど。しかし、そうすると、ハリポタや指輪物語のような大長編になってしまいかねないので、文庫本6冊にまとまった本作くらいの方が手に取りやすいのかもしれない。いずれにせよ、ファンタジーは自分の想像力の限界を破壊して広げてくれるような気がして好きである。

  • オーロラの中にチッタガーゼという街を見つけ、そこで別の世界から来た少年ウィルと合流。ダストの秘密やウィルの父を探すうちに不思議な短剣を手に入れる。仲間を得て展開がさらに広がり始める。ライラの真理計が盗まれてしまった!2人に立ちはだかる敵も世界を跨いで増えお馴染みの仲間たちもそれぞれの場所でライラのために戦う。面白さも順調に、最終巻が楽しみ

  • 図書館で。
    こちら側の世界のウィル少年が主人公に。
    それにしても物語の主人公って公共機関に対する不信感強いなぁ。まぁ確かに子供だから知識も無いのだろうけど、母親を未成年が社会的に守るのは無理だし、そこは行政機関を頼っても良いのでは?まぁそんなこと言ったら冒険が始まらないのだけれども。

    ただこういうステレオタイプの構図が子供の頭に刷り込まれるのはどうなのかなぁと思う。行政機関=悪の手先、みたいなねぇ。受けれるサービスは受けた方が良いし、問答無用で追い返されたり離れ離れにさせられたりする訳では無いのだからきちんと調べるべき。でも多分知識が無いと権威に対する恐怖と畏怖しか持たないんだろうなぁ…。

    お話はなんかスケールが大きくなりすぎ、色々登場人物が出てきてなんだかよくわからなくなってきました。

  • もっとシロクマを出せ。

  • 本当に児童書?
    子供たちがなぜこんな辛い目にあわないとダメなのか、
    ラストは子供たちがしっかり幸せになって終わるのか、
    続きはとても気になるけど、でも読んでいて辛い。

  • おもしろかった

  • じっくり読むぞと言い聞かせて慎重に読み進めていたつもりが、後半、
    えっ?
    えっ?!
    りーーーーーーっっ!!

    あれ??
    おとーさーん!!
    アーッッ

    ・・・ってな具合で、どんどん引き込まれガツガツ読んでいました。
    最後はショックというか・・・こんな展開悲しいというか・・・

    早く続きが読みたい・・

    その前にもっかい読んでおこうか・・

  • 表紙絵にせめて人物を描いてあげてほしい。
    ウィルが短剣の守り手になってから父と出会ってあっという間に死に別れるまで。
    他にもマローン博士が現実世界を抜け出すとかリーの壮絶死とか。

  • ライラの冒険2作目、下。

  • 話がややこしくなる気配を見せつつ第三部へ続く。

    少年ウィルの父の正体。それから、リー・スコースビーの退場シーン、寒々しくも、燃え上がる森をバックに美しいと思った。

  • 2009購入。文教堂@遊園。
    普通。他の作品も読もう。。
    世界観とキャラは好き。物語の方向性で冷めてしまった。

  • ライラとウィルは不思議な短剣を手に入れ、ウィルはその守り手となった。これを使えばどこでも空中に窓を切り開き、容易に別の世界へ行ける。しかし、この短剣を狙っている者は数多くいた。追っ手は日に日に迫ってくる。ライラとウィルに課せられた使命とは、果たして──。

    不思議な短剣は、空間を切ることによって簡単に異世界に行けてしまう。もし自分が物語の中の人間だったら、やはりその短剣に興味を持ち、手に入れるためにウィルを追いかけただろうと思う。
    この巻の最後でウィルが出会った探検家は、ウィルにとって衝撃的なものだった。前シリーズから続く物語の壮大さに、改めて舌を巻いた。

  • (★`o口o*)b!!

  • ほんとに子供向け? 過酷な旅の連続で辛いことばかり。前編は痛快な出来事もそれなりにあったのに、読むのがつらくなってきた。はやくイオレク出てこないかな。ライラ助けてあげて欲しい!

  • 理解しがたい世界が広がっています。。。。

  • 神秘の探検を入手したウィルと、ウィルに信頼感を寄せていくライラ。
    アスリエル卿の思惑と、コールター夫人の野心が交錯する。
    いろいろな世界がまぎれながら進む物語はクライマックスへ向かうべく、
    布石をいろいろなところへ含ませています。
    登場人物やキーアイテムもたくさん出てくるので、一気に読みたい。

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