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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784102024140
感想・レビュー・書評
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上巻と打って変わってウィルの味方であり、ウィルに一生懸命協力するライラ。
ウィルといいコンビになってきました。
ウィルが父親に会えるように、厳しい道を2人で歩いていきます。(魔女達も助けてくれます)
上巻のライラの軽はずみに対してイライラしてましたが、ここで帳消しになったのですが……。
これからどうなるの?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵に描いたようないわゆる正義が1人もいない。けれども、自分の利益ではなく、大切なものを守るためにライラとウィルは直感的に動いていく。いよいよ戦いが始まろうしている。断然面白くなってきた!
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オーロラの中にチッタガーゼという街を見つけ、そこで別の世界から来た少年ウィルと合流。ダストの秘密やウィルの父を探すうちに不思議な短剣を手に入れる。仲間を得て展開がさらに広がり始める。ライラの真理計が盗まれてしまった!2人に立ちはだかる敵も世界を跨いで増えお馴染みの仲間たちもそれぞれの場所でライラのために戦う。面白さも順調に、最終巻が楽しみ
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図書館で。
こちら側の世界のウィル少年が主人公に。
それにしても物語の主人公って公共機関に対する不信感強いなぁ。まぁ確かに子供だから知識も無いのだろうけど、母親を未成年が社会的に守るのは無理だし、そこは行政機関を頼っても良いのでは?まぁそんなこと言ったら冒険が始まらないのだけれども。
ただこういうステレオタイプの構図が子供の頭に刷り込まれるのはどうなのかなぁと思う。行政機関=悪の手先、みたいなねぇ。受けれるサービスは受けた方が良いし、問答無用で追い返されたり離れ離れにさせられたりする訳では無いのだからきちんと調べるべき。でも多分知識が無いと権威に対する恐怖と畏怖しか持たないんだろうなぁ…。
お話はなんかスケールが大きくなりすぎ、色々登場人物が出てきてなんだかよくわからなくなってきました。 -
もっとシロクマを出せ。
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本当に児童書?
子供たちがなぜこんな辛い目にあわないとダメなのか、
ラストは子供たちがしっかり幸せになって終わるのか、
続きはとても気になるけど、でも読んでいて辛い。 -
おもしろかった
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ライラの冒険2作目、下。
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話がややこしくなる気配を見せつつ第三部へ続く。
少年ウィルの父の正体。それから、リー・スコースビーの退場シーン、寒々しくも、燃え上がる森をバックに美しいと思った。 -
2009購入。文教堂@遊園。
普通。他の作品も読もう。。
世界観とキャラは好き。物語の方向性で冷めてしまった。 -
ライラとウィルは不思議な短剣を手に入れ、ウィルはその守り手となった。これを使えばどこでも空中に窓を切り開き、容易に別の世界へ行ける。しかし、この短剣を狙っている者は数多くいた。追っ手は日に日に迫ってくる。ライラとウィルに課せられた使命とは、果たして──。
不思議な短剣は、空間を切ることによって簡単に異世界に行けてしまう。もし自分が物語の中の人間だったら、やはりその短剣に興味を持ち、手に入れるためにウィルを追いかけただろうと思う。
この巻の最後でウィルが出会った探検家は、ウィルにとって衝撃的なものだった。前シリーズから続く物語の壮大さに、改めて舌を巻いた。 -
(★`o口o*)b!!
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ほんとに子供向け? 過酷な旅の連続で辛いことばかり。前編は痛快な出来事もそれなりにあったのに、読むのがつらくなってきた。はやくイオレク出てこないかな。ライラ助けてあげて欲しい!
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理解しがたい世界が広がっています。。。。
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神秘の探検を入手したウィルと、ウィルに信頼感を寄せていくライラ。
アスリエル卿の思惑と、コールター夫人の野心が交錯する。
いろいろな世界がまぎれながら進む物語はクライマックスへ向かうべく、
布石をいろいろなところへ含ませています。
登場人物やキーアイテムもたくさん出てくるので、一気に読みたい。
フィリップ・プルマンの作品
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