オリヴァー・ツイスト (新潮文庫)

制作 : Charles J.H. Dickens  加賀山 卓朗 
  • 新潮社 (2017年4月28日発売)
3.57
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :33
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (728ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102030073

作品紹介

孤児オリヴァー・ツイストは薄粥のお代わりを求めたために救貧院を追い出され、ユダヤ人フェイギンを頭領とする少年たちの窃盗団に引きずり込まれた。裕福で心優しい紳士ブラウンローに保護され、その純粋な心を励まされたが、ふたたびフェイギンやその仲間のサイクスの元に戻されてしまう。どんな運命がオリヴァーを待ち受けるのか、そして彼の出生の秘密とは――。ディケンズ初期の代表作。

オリヴァー・ツイスト (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  
    ── ディケンズ/加賀山 卓朗・訳《オリヴァー・ツイスト
    1837-1839 月刊分載 1838 England 20170428 新潮文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4102030077
     
    (20180220)

  • 壮大な冒険小説は読後に大きな満足感を満たしてくれる。
    オリヴァーが救貧院からブラウンロー氏の養子となるまでの物語だが、少年オリヴァーが極悪党に囲まれて成長していくにも拘らず、全く純真さを失っていない点が注目すべきである。

  • 孤児オリヴァー・ツイストが運命に翻弄されながらも生き抜き、幸福な生活を手に入れるまでのドラマを描くチャールズ・ディケンズの代表作であり、イギリス文学の古典。

    非常に多くの人物が登場するが、そのそれぞれが強い個性を持ち合わせるあたりは人物造形に非凡な才能を発揮した著者ならでは。

    そろそろクリスマスも近い。名作「クリスマス・キャロル」を読み返したくなる頃合い。

  • ずっと前、大いなる遺産を最後まで読むことができなくて合わないのかなって思ったけど、オリヴァー・ツイスト物語は読みやすかったです。借り物なので、今度自分用に買います。これを機に大いなる遺産をもう一度読み直そう……。

  • 残念やけど合わなかった…

全5件中 1 - 5件を表示

オリヴァー・ツイスト (新潮文庫)のその他の作品

オリヴァー・ツイスト(新潮文庫) Kindle版 オリヴァー・ツイスト(新潮文庫) チャールズ・ディケンズ

チャールズ・ディケンズの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
遠藤 周作
ピエール ルメー...
チャールズ ディ...
サン=テグジュペ...
ジェイムズ ディ...
又吉 直樹
カーソン マッカ...
西 加奈子
ウィリアム サロ...
有効な右矢印 無効な右矢印

オリヴァー・ツイスト (新潮文庫)に関連する談話室の質問

オリヴァー・ツイスト (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする