デイヴィッド・コパフィールド(1) (新潮文庫)

  • 新潮社
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感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102030103

感想・レビュー・書評

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  • 旧表紙の中野訳で読んだけどブクログにないので仕方なく新訳の表紙を張ってる。

    「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン君が冒頭でデイヴィッド・コパフィールドのような自己紹介は省略させてくれと言っていたのを覚えいる。でもホールデンくんにしても誰にしてもコパフィールドのような波乱万丈の生涯をおくった人間はまずいないだろう。まだ1巻しか読んでないので10歳そこそこなのに東海テレビの昼ドラも真っ青な急展開!
    作中子どもを騙したり虐待する大人がちょくちょく出てきて何ともやるせない気分になる。ただイギリスの小説はやはり読みやすい。

  • よい物語に浸る時間はなんて素敵なんだろう、と思える1冊。
    前に読んだのは10年ぐらい昔だけど、変わらずおもしろいなぁ、と思う。

  • マーケットプレイス 381円

  • 最高傑作

  • 普通に名作中の名作すぎて何もいうことはない
    年取ってからまた読みたい

  • 最初の方の大袈裟な感じが面白かった。デイヴィッドは霊能力者になる日に生まれた。『ヒアアフター』のモチーフがある。

  •  
    ── ディッケンズ/中野 好夫・訳《デイヴィッド・コパフィールド 19670302 198903‥ 新潮文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4102030107
     
     Dickens, Charles 18120207 England 18700609 58 /John Huffam
    ♀Peruginim, Kate 18391029 England 19290509 89 /旧姓=Dickens
    /Perugini, Catherine Elizabeth Macready 娘。画家。ケート・ペルジーニ
    ♀Dickens, Monica 19150510 England 19921225 77 /曾孫。作家/モニカ
     Lloyd, Harry   19831117 England /俳優/5世代後の子孫。ハリー・ロイド
     
     天才はたて続けにやって来ない。
     
    …… ディケンズ3世が上院議員になった。
    「あんたは、お祖父さんほどには偉くない」と非難されたのに対して、
    「百年に二人のディケンズは必要ではない」とやりかえした。
     
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19120207
     ↑ディッケンズ ↓ディケンズ
    https://twilog.org/awalibrary/search?word=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BA&ao=a
     
    (20120515)(20210210)
     

  • ドストエフスキーとはまた全然違うタイプの大らかで明るい文体、でも起きてる出来事は悲しいことばかり。
    1巻は激動の幼少~少年期。

  • ディヴィッド・コパフィールドが、失われた財産と真実の愛を探求する物語。
    吸血鬼に生き血を啜られ、死んでしまった母親の面影を求めて結婚するが幸せにはなれない。天使または聖母マリアの青い鳥が本当の幸せだった。

    ノアの箱舟、イエス・キリスト、使徒、マグダラのマリア、天使もしくは聖母マリア、正餐式、サタン、悪魔などの聖書のモチーフが多数出てきて物語に深みを与えていると思う。

  • 407夜

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著者プロフィール

Charles Dickens 1812-70
イギリスの国民的作家。24歳のときに書いた最初の長編小説『ピクウィック・クラブ』が大成功を収め、一躍流行作家になる。月刊分冊または月刊誌・週刊誌への連載で15編の長編小説を執筆する傍ら、雑誌の経営・編集、慈善事業への参加、アマチュア演劇の上演、自作の公開朗読など多面的・精力的に活動した。代表作に『オリヴァー・トゥイスト』、『クリスマス・キャロル』、『デイヴィッド・コパフィールド』、『荒涼館』、『二都物語』、『大いなる遺産』など。

「2019年 『ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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