戦争と平和(一) (新潮文庫)

著者 :
制作 : 工藤 精一郎 
  • 新潮社
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本棚登録 : 1131
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (677ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102060131

感想・レビュー・書評

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  • ロストフがたまらん笑 戦争に出ながら、兵隊も皇帝も反戦精神を持っているという複雑さ。2007/12/4

  • リュドミラ・サベリーエワの映画ありき。中学生向け雑誌の付録に名作ダイジェスト版というのがあって、そこに映画のスチールと共に紹介されていた。ナポレオン戦争を描く。

  • 訳がイマイチなのと大抵の読者はすでに知っているため全く興味の持てない戦争描写などに多くのページが割かれているため一見読みにくいと思われるところはあるけど、トルストイは本当は超〜ユーモアたっぷりの作者です。主人公ナターシャの描写などすばらしいと思います。読んで見るとその人間描写の面白さにバカうけですよ!
    ドストエフスキーと違い全体を貫く明るさとユーモア精神があります。

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著者プロフィール

一八二八年生まれ。一九一〇年没。一九世紀ロシア文学を代表する作家。「戦争と平和」「アンナ=カレーニナ」等の長編小説を発表。道徳的人道主義を説き、日本文学にも武者小路実らを通して多大な影響を与える。

「2004年 『新版 人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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