戦争と平和(二) (新潮文庫)

著者 :
制作 : 工藤 精一郎 
  • 新潮社
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本棚登録 : 541
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (728ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102060148

感想・レビュー・書評

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  • 面白くないわけではないが、読み進めるのが非常に困難だった。まだ第2巻。
    前巻と違い、戦争の描写はなく、つかの間の平和に起こる人間の愛憎劇が描かれる。最後のナターシャの破滅と再起の兆しの部分はグイグイ読めたが、そこまでが長くかかった。

  • ナターシャの愚かさは若気の至りなんでしょうか。でも、アンドレイも「自由」だなんて言っておきながら裏切りを許せないなんて、結局縁がなかったんでしょうね。それぞれの人生が動き出した巻でした。

  • ナターシャメインみたいなかんじだったな。ピエールが良いポジションにつけてて良かった。結婚するにしろしないにしろ、恋するにしろなんにしろ、幸せのために人生を生きるには苦しみと悩みが生じる。難儀だな。

  • 2012.2.3

  • 人生に迷ったら、なんどでもアンドレイの胸奥に耳を澄まそう。

  • フリーメイソンきた!!今回のロストフはいまひとつですがアンドレイ(ロリコン)公爵グッジョブ。2007/1/18

著者プロフィール

一八二八年生まれ。一九一〇年没。一九世紀ロシア文学を代表する作家。「戦争と平和」「アンナ=カレーニナ」等の長編小説を発表。道徳的人道主義を説き、日本文学にも武者小路実らを通して多大な影響を与える。

「2004年 『新版 人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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