母の肖像 (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102099056

感想・レビュー・書評

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  • 青春時代に大きな感動を持って読み終えた1冊です。

  • 2020.6.28 読了

    290ページ

    通算1747冊

  • 中国で伝道する宣教師の妻として、7人の子どもを育て生き抜いた母の姿。子どもの4人までを亡くして、母の人生はどうだったのでしょうか?

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著者プロフィール

中国の人々を同胞とし、その文化を紹介、中華人民共和国がいずれ世界の大国となると予見した先駆けの人。生後三か月で宣教師だった両親と中国に渡り42歳まで過ごす。コーネル大学より英語学で修士号を取得。1917年に農業経済学者と結婚、南京の北西の寒村に暮らした経験をもとに1931年に『大地』を著す。1932年にピューリッツア賞、1938年にノーベル文学賞を受賞。1934年、日中戦争の暗雲が垂れ込めると米国に永住帰国。以後、執筆活動に専念し、平和への発言、人種的差別待遇撤廃、社会的な貧困撲滅のための論陣を張った。1941年にアメリカ人、アジア人の相互理解を目的とする東西協会、1949年に国際的養子縁組斡旋機関ウェルカム・ハウス、1964年に養子を生国に留めて保護育成することを目的とするパール・バック財団を設立。1973年、米国バーモント州で80歳の生涯を閉じる。

「2019年 『終わりなき探求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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