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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784102113493
感想・レビュー・書評
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赤毛のアン・シリーズ9
今回は、アンの周りの人達のお話。
貧しい暮らしをしている牧師さんの子どもたちがメインに話が進んでいきます。とにかく、子どもたちが健気で可愛い!
宗教色が強い内容になっていて、教会のしきたりみたいなものが厳格で大変そうでした。当時の時代背景なのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
牧師館の子どもたちの「自分を育てるのは簡単なことさ!」というフレーズに胸をえぐられる思いがした。
その子どもたちの5倍は生きているけれど今からでも自分を成長させる努力を続けたい。 -
劇団四季の「赤毛のアン」観劇に合わせて。
ミュージカルでも本でも、アンの後は気持ちがキレイになる感じがする。
きっと登場人物のみんなが素直で優しくてユーモアがあって。普段のストレスを一瞬でも忘れられる素晴らしい本。虹の谷のアンは、アンブックスの中でもかなり好きな一冊になりました。
残り2巻。大事に読みます。 -
自分が子育てできないからって何もせずあろうことか再婚相手に子育てさせようとするキチガイが出てくるので注意。
アンでもなく、アンの子供たちでもなく、他人の子供たちの話。
そして、ブクログの感想を読んで初めて知ったのだけど、旧版には端折られた箇所がめちゃくちゃあるらしい!こういうの本当に腹が立つ。普通に人としてやっちゃいけないことでしょ。毎回訳も酷すぎるしタイトルまで変えるのは作者を否定していると思ってたけど、信じられないほど大幅に内容を削除するのは作者を人として見ていない。翻訳技術が未熟だったで許されるわけない。図書館に新しいバージョンがあったので、今度そちらを改めて読む。 -
子供達それぞれが個性がありとても可愛い。
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虹の谷へ行ってみたいと思った。
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アンはほとんど出てこない。浮世離れした牧師さんとその子供たち。子供たちはかわいい。ロマンスは単純すぎ。昔の人ってみんなこんな感じなんだろうか?
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アンの子供たちの物語。どこかしら悲しい雰囲気が漂っているのは、第一次世界大戦が迫っていたからだろうか。子供たちは元気なんだけど。
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腕白で愛らしい子供達に囲まれたアンとスーザン、ミス・コーネリアの噂話で始まるが、取り留めのない井戸端会議は退屈に感じられ、僅か40ページがなかなか読み進まなかった。
ところが、牧師館の子供たちが登場するとモンゴメリーの本領発揮、純真無垢な子供たちは愉快な事件を巻き起こす。
フェイス、カール、ユナとメアリーの活躍に、事の成り行きをアンでなくても微笑みと共に優しく見守ってしまう。
とにかく生き生きとした子供たちが愉快な一冊。
エレンとローズマリーの顛末はあっけなく残念。 -
子供の頃、母が全巻を買ってくれました。何度も読み返した大好きな本です。
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kindleにて。アンの子どもたちが主人公。昔は良かったな。
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アンの子供達が主役の1冊でした。前作までは小さな守られる子供達もそれぞれに個性がでてきて、世界が広がっていきます。それにしてもエレンの都合の良いこと・・・いるんですねぇ。
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読了。
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主にアンの子供達の話
アンはたまにしか出ない -
アンの子どもたちのお話。
みんなそれぞれに、かわいい。 -
アンの子供達、また牧師館の子供たち、そして孤児だったメアリー・バァンスが織り成す、イングルサイドの物語。
母になったアンは、子供たちを静かに見守り、また我が子、我が子の友達の母としてだけでなく、
ひろーくカナダの母の視線で、あたたかく人々の生活、営みを見つめている…
そんなお話。
孤児だったメアリーの、ちゃかりしているけど子供らしいところ、すぐに新しい環境に溶け込む図太さ(笑)、友達にお節介をすることろ、
牧師館のフェイスは自分の道を突き進み、良かれと思ってやりすぎる性分、
アンの子供たちの、個性的でしっかりした様、
かわいらしく、あたたかく、、また深みを感じ、
一気読みの楽しい読書でした。
引き続き、次の「アンの娘、リラ」へ。
布団でお休みしているので、はかどります!?
L.M.モンゴメリの作品
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