戦う操縦士 (新潮文庫)

制作 : 堀口 大学 
  • 新潮社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102122037

感想・レビュー・書評

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  • 2011/4/29 My本棚のこれまでに登録していなかった本を登録。

    戦う操縦士 (新潮文庫)
    サン=テグジュペリ
    新潮社 (1956-11)

    アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ
    フランスの作家、操縦士。
    郵便輸送のためのパイロットとして、欧州-南米間の飛行航路開拓などにも携わった。
    読者からは「サンテックス」の愛称で親しまれる。爵位は伯爵。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%86%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9A%E3%83%AA 〜 ウィキペディア

  • 面白くない訳では無いのだが、
    堀口大学氏の訳が格調高すぎて、
    自分には辛かった。
    新訳版に期待している。

  • B-5-10 堀口大學訳

  • 堀口大學訳、というのも大きな魅力。

  • 最初は骨折りました。延々と敗戦を語り、この書の向かう先はどこだ…と思っていたのに、やはり彼…。構成が素晴らしい。夜間飛行にも匹敵する優れた書だと思う。人間の人間たる意義をここまで明確にして見せてくれる作家は彼をおいて他にいない 「お前は絶望に価するのか?」

  • ハードボイルドな思索です。

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著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

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