人間の絆 (I) (新潮文庫)

  • 新潮社 (1959年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (285ページ) / ISBN・EAN: 9784102130018

感想・レビュー・書評

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  • 話の筋としては、いまいち面白くない。
    登場人物の思考の流れは、リアルで興味深い。
    人間心理を描くのがうまい人だな、と感じる。
    自身のなさ、内にこもった感じ、憧れや理想が強い感じが、読んでいてしんどい。

  • とりあえず評価は読了後に。
    『月と六ペンス』に引きずられる形で本作を久方ぶりに手にする、毎度のことながら内容をほとんど覚えていないのでほぼ初読状態。
    うーん、これはどうなんだろうか?どうも微妙感漂う内容ですな。訳文なんか完全に時代にマッチしていないし。
    といつものように訳文に対する疑問を覚えるのだが、もしかすると本作自体の現在性の無さからくるものかもしれない。とにかく第1巻については特別な感想がない状況(あえて言えばハイデルベルグが出てるなぁと質と無関係なことであの綺麗な街を思い出させてくれたことかな?)
    多少我慢を自らに言い聞かせつつ次巻に進みますわ。

  • 2013年3月7日(木)、読了。

  • 育て親である叔父夫婦、特に叔母さんと主人公の関係には、うまくいかないぎこちないものであるからこそ、むしろ心温まるものを感じる。1では主人公の成長と人格の形成、宗教に対する失望と自立心の生まれるまでが丁重に描かれている。
    続きが楽しみだ。

  • タヒチなどを舞台とした作品です。

  • 古典(といって良いのかな?)にしてはすごく読みやすい。
    フィリップの思考が思い当たる節だらけで苦笑いです。
    特に友人に待ちぼうけを食らわされて不安になったり疑惑が生まれたりしながらもさもなんでもないような顔をして愛想笑いをするところ。
    辛いわ(笑)

  • 幼くして肉親を失い、生まれた時から体に障害を持つ主人公。
    彼が助けて欲しいときに側にいる家族がいない。
    彼は移り気だ。

  • [06.06.15]<yi

  • 06.04

  • S・モームの大作ですね♪壮大な物語がロンドンとパリを舞台に広げられます。貧困、ボヘミアン生活、青春、恋愛。長いけれど読むほどに味が出てくるので、忍耐強く読んでみてください。

  • S・モームの大作ですね♪壮大な物語がロンドンとパリを舞台に広げられます。貧困、ボヘミアン生活、青春、恋愛。長いけれど読むほどに味が出てくるので、忍耐強く読んでみてください。

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