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Amazon.co.jp ・本 (656ページ) / ISBN・EAN: 9784102131046
作品紹介・あらすじ
イギリスの静かな田舎町ロングボーンの貸屋敷に、資産家ビングリーが引っ越してきた。ベネット家の長女ジェインとビングリーが惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの友人ダーシーの気位の高さに反感を抱く。気難しいダーシーは我知らず、エリザベスに惹かれつつあったのだが……。幸福な結婚に必要なのは、恋心か打算か。軽妙な物語(ストーリー)に普遍の真理を織り交ぜた、永遠の名作。
感想・レビュー・書評
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ouiさんにご紹介いただいた本。
暮れの忙しい中色んなことを放棄して読み耽る程どハマりしました。
200年も前に書かれたのに私をこんなに虜にするなんて恐ろしい本っ!
少女漫画も大好きな私にはこのキュンに至らないもどかしい展開がたまらなく面白かった。
ヤバい男が出てくると聞いていたものの、一人とんでもなくヤバい奴がいた。
もうヤバいを通り越して気持ち悪い笑
笑い転げました。
それにしてもこの時代の人たちはかなり話すのね。
第一印象が最悪な人同士の恋愛模様はいつの時代も楽しめるものなのね。
もう、そこまで罵る⁉︎ってくらいだったもの。
でもこの2人がいつ自分の気持ちに気付くのかしら⁉︎って思うとワクワクとニヤニヤが止まらなくてページをめくる手も止まらなかったわ。
年末に良いもの読みました♡
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モームの世界十大小説のひとつ。(読むのは、カラマーゾフの兄弟、戦争と平和、ゴリオ爺さん、赤と黒、に続いて5作目)
日本で言うと寛政の改革の頃の作品というから驚きだ。(シェークスピアの200年後の作品と思えば十分現代に近いが。)
200年以上前に、宗教も文化もまったく異なる異国で描かれた作品がスラスラ読めてしまうということは、それだけ、人類普遍の真理を扱った作品ということだろう。
テーマは結婚。登場人物は、ほぼ全員上流階級の人たちだが、下はジェントリー(ベネット家)、上は伯爵家(ド・バーグ家)で、身分差は厳然としてある。
ベネット家の5人姉妹、ジェイン、エリザベス(リジー、イライザ)、メアリー、キャサリン(キティ)、リディア、のうち、3人が、物語の終盤バタバタとほぼ同じタイミングで結婚する。
夫の社会的身分・人格が、夫人の気高さにほぼ比例していて、面白い。五女リディアとジゴロ士官ウィッカムのダメ夫婦振りは読んでいて清々しい程だ。ダーシーも助けたりせずに放って置いて破滅させれば良いのに、と思うけれど、「家の恥」の制約は今よりうんと強いのだろう。
最後の方での、エリザベスと、ダーシーの伯母レディ・キャサリン・ド・バーグの間の、未来の嫁姑戦争にも似た舌戦は非常に現代的でおもしろい。レディ・キャサリンの奮闘が裏目に出て、ダーシーがプロポーズの気持ちを固める、という流れはメロドラマのお手本のような筋書きで、後世に大きな影響を与えているのではないだろうか。
エリザベスにとって、ダーシーの第一印象は最低だったのに、いつのまにやら、好意に変わっていく様の自然さは読んでいても不思議なほどだ。
ダーシーの妹ジョージアナが兄夫婦を見て、妻が夫をからかって良い、ということに気付いて驚く、というシーンにドキッとする。この辺りはやはり200年前なんだな。また、作者ジェイン・オースティンの名が作品に付されるようになったのは死後漸く、という点も。
女性の男性を見る目のシビアは、有性生殖がこの世に誕生して以来の普遍の真理だろう。
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書店で「傲慢と偏見」で探してて見つからないというのを二回くらいやって購入、滑稽な人が次々と出てくるため「吾輩は猫である」を読んでる時の様な感覚に…下手な展開ですが、二人の感情が爆発してからは楽しめました。
名前を追うのに少し苦労した。
この人痛い目に合わないかな〜って人が結構いて、現実にもいるので笑えない感じでした。前半がなかなかつらかったけど、そういう人間観察、描写がこの作者の持ち味なのかな -
これは200年も前の作品というので驚く。女性に相続権がない時代のイギリスが舞台。ベネット家では、男子に恵まれず、5人の子供は全て娘達。母親の生き甲斐は、お金持ちの男性に娘達を嫁がせる事だった。そこへ隣に越してきたお金持ち貴族ビングリー。ビングリーはダーシーと言う親友も連れていた。若者達の恋心。打算で頭がいっぱいの人達。そしてそこに見え隠れする人々の高慢な心と偏見。
時代を超え国を超え、通じる永遠のテーマかなと思う。
とても読みやすかった。
※2025.4.4 映画
《プライドと偏見》鑑賞 -
再読。12月は再読月間。
ラストは何度読んでも顔がにやける。
いや、ラストに限らずエリザベスとミスター・ダーシーの絡みは全部。
てらった風景描写がないところも素晴らしい。
「お前という人間は、心から尊敬できる男が相手でなければ幸せになれないし、世間に向ける顔もあるまい。
自分より優れていると思える相手でなけりゃいかんのだ。
不似合いな結婚などをしてみろ、先に待っているのは不名誉と不幸だけだ」 -
イギリス文学を代表する恋愛小説であり、オースティンを代表する作品。『傲慢と偏見』という邦題でも知られており、自分はこの邦題で本作を知っていたため、『自負と偏見』という邦題は新潮文庫版を手に取って初めて知った。オースティンの作品を読むのは『説きふせられて』(岩波文庫)に続いて2作品目。オースティンは人間観察の能力が非常に長けている印象を受けた。プライドが高く自分自身の意見を率直に言えない気難しいダーシーの姿の描写は、オースティンのこの能力の高さを表していると感じた。実際にいそうな人物であり、こんな人身近にいるよねと思わされるダーシーの作中での振る舞い方を描く部分こそ、本作の大きな魅力の一つだと感じた。
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タイトルから古典的名作であるということだけは知っていたが、ここまで正統派な恋愛小説であるとは思いもしなかった。
エリザベスがダーシーに対する気持ちを変化させていく描写や、リディアの駆け落ちをきっかけに彼への愛を自覚する場面では不覚にもときめいてしまった。最終的に二人はどうなるのかが知りたくてたまらなくなり、作者の掌でいいように転がされるというこれ以上ない読書体験ができた。
また何度も言われているとは思うが、作中にたくさん登場する変わった人たちの描写が巧みだと思った。個人的にはコリンズがエリザベスに求婚し、断られたのに「若いお嬢さんは心の中では受け入れるつもりでも最初は断るもので、実は私の求婚を後押ししているのかもしれませんね」と自分に都合よく解釈するシーンの「この人会話が通じないな」感に爆笑した。
本筋のエリザベスとダーシーの恋愛模様だけでなく、経済的な理由から打算的な結婚をしたシャーロットの行動の是非や、自分では中立な判断をしているつもりだったのに、ダーシーについて偏見を持っていたことをエリザベスが自覚して後悔する場面などに時代が変わっても通用する普遍性を感じた。翻訳の違いで受ける印象も変わると思うので、読み比べてみたくなった。 -
本当に面白い小説でした。今から二百年以上前の一八一三年に英国で出版された作品ですが、「文学」だとか「古典」だとか堅苦しいことを抜きにして、純粋に娯楽小説(ラブコメ)として楽しむことができました。
この小説はいまだにとても新鮮です。小説が書かれた頃と今とで文化や習慣は全く変わっているけれど人間の根本的な部分は変わっていない、その変わらない部分を上手く描き出しているからこそこの小説は古くならないのだと思います。
人物の描き方が秀逸です。知恵者でありながら面倒くさがり屋で皮肉屋のミスター・ベネット、了見が狭く単純で愚かなミセス・ベネット、うぬぼれ屋で間抜けで打算的なミスター・コリンズ、性悪のウィッカム、尊大で気難しく見えながら実は誠実なミスター・ダーシー、いかにも育ちのいいミスター・ビングリー、思いやりがあって人を疑うことを知らず天使のようなジェイン、そして常に物事を深く考え正しい道を進もうとするエリザベス ── 彼らが繰り広げる人間模様は本当に面白く、自分の周りにも似た人がいるなあと苦笑いをさせられます。
小山太一氏の翻訳は素晴らしいです。ジェイン・オースティンの文章って、実はかなり難しいのです。それをこんなにも親切な日本語にして頂いたことに感謝します。作者の意を酌んだ自然な日本語によって物語がすいすいと頭の中に入ってきました。小山氏は物語の社会的な背景を知り尽くしておられ、しかも要所ごとに注釈をつけることでその背景が自然と読者に伝わるよう工夫されていました。-
おはようございます!メッセージを有難うございます。「高慢と偏見」楽しいですよね。何度でも読んでしまいます。最近、新潮文庫で色々新訳が出て嬉し...おはようございます!メッセージを有難うございます。「高慢と偏見」楽しいですよね。何度でも読んでしまいます。最近、新潮文庫で色々新訳が出て嬉しいですね。
2017/08/16
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イギリスの田舎町にある貸屋敷に越してきた資産家である独身男性をめぐる、ベネット家の恋と結婚の物語。
とにかく読みやすい。今読んでも何の違和感もないラブコメ。面白すぎる。→
主人公であるベネット家次女エリザベスはしっかり者で我が強く自分を曲げない。
お相手のダーシーは気難しくて口下手。
この二人を中心に、優しく肯定的な長女ジェイン、おおらかで話しやすいビングリー、姉妹の母でやたらと動きが派手なミセス・ベネットに、ベネット家の屋敷を継ぐミスター・コリンズ
他にもしっかり者で年上のエリザベスの友人シャーロットや、絶大な権力をもつレディ・キャサリンなどなど。
とにかくキャラクターが濃くて、バランスが最高で、お話の作り方もうまくて、もう……めちゃくちゃ面白いんだよー!!
古典だからって敬遠しているラブコメ好きはぜひ読んでほしい。翻訳も良き -
前に読んだ岩波文庫版はうろ覚えなのだけれど、こっちの方が読みやすいかな。
ダーシーとエリザベスのすれ違いぶりは映画でもドラマ版でも原作でもどんな媒体でもときめく!ダーシーほんとツンデレよね。そして一途だ。
それにしても周囲の人間が強烈だ…。わたしはミスターコリンズがほんとつまらなくてムリ……この人が喋るだけで眠気がくるわ……。でもシャーロットの選択はそんなに責められたものではなくない?そりゃ大好きな親友が嫌な男とくっつくってなったらそうなるのかもしれないけれどさ〜〜〜! -
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新訳のおかげかとても読みやすい。古典にありがちな難解さやひとりよがりな文学趣味に走ったところがなく、ていねいな感情描写とエリザベスの賢い語りで、物語に引き込まれる。
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イギリスの田舎町で暮らすベネット一家は両親と年頃の5人の娘の7人家族。ある日、近くの貸屋敷に資産家のミスター・ピングリーが越して来ることを耳にしたミセス・ベネットは娘の誰かを嫁がせようと躍起になる。
長女のジェインは見事、彼の心を射止めたように見えたが、次女のエリザベスは、ミスター・ピングリーの友人のミスター・ダーシーの高慢な態度に我慢できず……。
相続が男子に限るという「限嗣相続(げんしそうぞく)」という制度のため、いずれは財産を持てずに家を出ることになるベネット家の娘たちと、彼女らを取り巻く男性陣の恋愛模様。「やきもき」という言葉がぴったりの作品。真っ直ぐで知的、姉思いのエリザベスの恋の行方から目が離せず、最後まで一気読みでした。 -
終始、面白可笑しい皮肉調で描かれているから、クスクス笑いながら読んでしまう。何か衝撃的な出来事があるわけではないけど、全場面が楽しくて、非常に好きな作品になった。つまらない場面が全くなかった。
登場人物の生き方はみんな違っていて、それぞれの生き方は悲しかったり、惨めだったり、皮肉に思えたりする。人間の性質や流涎している思想の具現化にも思えた。
どの登場人物についても、客観的な納得のいく描写によって、その人間性が鮮やかに描きだされている。仔細な人間描写により、読者は登場人物を身近に感じることができる。物語の世界に引き込まれる。エリザベスがダーシーの人間性を誤認し、嫌悪してしまういきさつ、手紙でのダーシーの弁明、エリザベスの誤解解消への心の動きが、十分すぎる程の説得力を持っていて、読者に自然に感じられるのは、オースティンの描写能力があってこそだなと感じた。
自分も、エリザベスのように人間を批判的に見てしまうところがあるから、非常に共感する点が多かった。共感するからこそ、身につまされる点も多かった。高慢な態度で偏見を抱き、それが正しいと思い込まないように…。
エリザベスは、洞察力が高くて、深く物事を考えるタイプで、社交的で、柔軟性があって、機知に富んでいて、芯があって…何もががカッコいい。地位や階級を重んじる社会を理解して納得してはいるけれど、それよりも人間の尊厳や慈愛を大切にしていて、その信念を貫いているところがすごく好き。こういう人間でありたいなぁと思った。
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おもしろかった!!
昔に書かれた本なのに、友達の話を聞いているみたいだった。(いい意味です)この世界の片隅に の すずさんを、友達と感じるようになるのと同じで。
久しぶりに夢中になって読みました。
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キーラ・ナイトレイ主演のこの映画を見なきゃと随分前に録画していて、その前に原作を読もうと購入。そうだ、恋愛ってこういう事だよなぁ。階級がはっきりしていた時代の話だけれど、普遍性を感じた。ダーシーのはじめの告白、断られたあとエリザベスに書き渡した手紙、そこからのエリザベスの思いの変化...何度も読み返してます。他の翻訳も読もうかしら。随分前に読んだ「ブリジットジョーンズの日記」も思い出した。
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イギリス文学が好きだった若い頃を、先日訪れたイギリスで思い出し、エマ、自負と偏見を立て続けに読み返しました。
200年前に書かれたとは思えない普遍の人間模様。
次女のエリザベスの自由奔放でありながら、美しく聡明な姿とイギリスの田園風景。
脇を固める少し(どころではなく)イラッとくるような登場人物たち。
ミスターダーシーとの結末をハラハラしながら一気に読めます。
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お恥ずかしい限りなのだが、自分はこの「高慢と偏見」(当本では「自負と偏見」)という題名のせいで、過去30年の間とんでもなく間違った認識を持ち続けていた!
実は旧訳でも、英文でも最初の1ページだけ読んでいたのだが、どれだけ多くの難解な哲学的抽象論を越えて行かなければならないのか?と思わせる書き出しであり、それより先に読み進める事が出来なかった。
今回は新潮社からの新訳が出たとの事で、思い切っての再々々々度のチャレンジなのだが、当訳の何と素晴らしい事!
英語訳とは思えない程、日本語に流れがあり、これ程スラスラと読みこなせる訳本は過去にも無いと思う。エリザベスやダーシーの気性や、コリンズの狡猾さなど、それぞれの登場人物の特徴が文章からはっきりと伝わってくる。
この歳になって読むジャンルの本ではないのだろうが、これをきっかけにジェーン・オースティンの本を読んでゆきたいと思っているし、来月のロンドン出張時には、古本屋で(オースティンの本は結構沢山並んでた)革装丁本を買って来てコレクションとしてゆきたいと思う。
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読んでいる間中、
「あっはあ、おもしろ。あーあッ、おもしろ」と
『犬が星見た』の銭高老人状態。
わたくしの大・大・大・大好きなこの小説。
『高慢(自負)と偏見』の翻訳を読み比べるのが
人生の楽しみ!
新潮文庫の『自負と偏見』が新訳になったときいて、
(今裏表紙をみたら二年前の七月みたい)
さすがに家にあり過ぎるかな…、中野先生訳だけど
新潮文庫版もあるし…とちょっと知らないふりしてみたけれど
やっぱり堪えきれず、買いました。
(そしてしばらく本棚で寝んね)
ストーリーとしては、
かしこぶって、意地をはっていた美人の娘さんが
本当の愛に気付いて玉の輿にのる話、
と言う、ざっくり書くと身も蓋もない感じがするけれど、
オースティンの小説の面白いところの一つに
出てくる変な人の描写がものすごく凝ってる、と言うのがある!
もうまるで、隣に座っている?、と言うくらい。
厚顔の駄目男、ウィッカム。
権力者に媚びへつらい、慇懃無礼なミスター・コリンズ。
ちやほやされ好きの頭空っぽ娘、リディア。
このリディアの馬鹿さ加減が読むたびに
毎回毎回苛々して頭が痛くなるほどなの!(でも読む)
今回の翻訳ではエリザベスのお父さんが
一家の主としてどういう風に駄目なのか、
がすごくよく理解できた。
当時の風習とか豆知識(?)みたいなのを
ページの端にちょいちょい親切に載せてくれるから、
「あ、そういうことだったの!」と
より理解が深まった。
会話の部分はちょっと「気さく」過ぎて、
そこは私の好みではなかった。
地の文章がさっぱりしていてわかりやすかった。
でも誰かに『「高慢と偏見」が読みたいけれど
どれがいい?』と聞かれたとき、
お勧めするのはこれじゃない、んだね(ごめんね)
私がお勧めするのはね…(また今度)-
日曜日さん、こんにちは(^^)/
「高慢と偏見」と読もうと思ったときに、どの翻訳で読もうかさんざん迷い、ちくまや岩波は上下巻だけど新潮文庫...日曜日さん、こんにちは(^^)/
「高慢と偏見」と読もうと思ったときに、どの翻訳で読もうかさんざん迷い、ちくまや岩波は上下巻だけど新潮文庫は1冊ですむからもうこれにしようかなと思いつつブクログのレビューを徘徊していたら、日曜日さんのこちらのレビューが目に留まり、なるほど、これじゃない、のかと(笑)
また今度と言わずおすすめ教えてください!とよっぽど訴えようかと思ったのですが(笑)いろいろ比較してとりあえずちくま文庫で読みました。もとが面白いので、どの翻訳で読んでもきっと面白いのでしょうね。2017/03/27 -
yamaitsuさん、こんばんは!コメント有難うございます。お勧めは河出文庫版(安部知二先生翻訳)だったのですが、最近光文社古典文庫の小尾芙...yamaitsuさん、こんばんは!コメント有難うございます。お勧めは河出文庫版(安部知二先生翻訳)だったのですが、最近光文社古典文庫の小尾芙佐さん訳を求めまして、「…これか…?」とちょっと思っています。まだチラチラみている段階ですが…。出てくる登場人物、イライラさせられる人達も含めてみんな良い、ってすごいですよね!
2017/03/27
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それぞれのキャラクターがいきいきとしている。愛のために自分を変えていく登場人物に感動を覚えた。ぜひ読んでほしい作品。
ジェーン・オースティンの作品
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