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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784102145104
みんなの感想まとめ
製薬業界を舞台にしたこの物語は、若い女性プロバーが直面する挑戦や喜びを描いています。アーサーヘイリーの作品らしく、リアルな要素とエンターテインメントが絶妙に融合しており、読者を引き込む力があります。主...
感想・レビュー・書評
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最後の診断が面白かったのでこれも読んでみた。アーサーヘイリー面白い。闘う女性主人公っていうアメリカっぽいサクセスストーリーだけどそんなに鼻につかない。適度にリアルで適度にエンタメ。翻訳も読みやすい。
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会社の同期に
「一番好きな小説は?」と質問したら
答えがこの作品だった。 -
「あなたの人生に影響を与えた一冊は?」と聞かれて思い浮かぶ何冊かのひとつ。
製薬業界を舞台に、若い女性プロバー(現MR)が、様々な挑戦や苦難や喜びを経ていく姿を描いた物語で、実際にあった薬害事件を取り込んでいたりして、フィクションではあるが、考えさせられる内容である。
大学4年で就職内定が決定した時に手にとり、いろいろ考えさせられたのを覚えている。そして、現在でもふと、読み直し、その時その時に気づきをもらえる大切な一冊となった。 -
MRを題材にした作品。とても昔のものなのにそれをちっとも感じさせないのは
業界が変わっていないからとも思えてしまう。私にとって強い働く女になりたいと思わせてくれた大切な作品。
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